フォローを外される前に外す心理
こんばんは、しちゃうおじさんです。
先日に、こんな記事を投稿しました。
すると、その直後から翌日までに10名ほどの方が、「しちゃおじ」へのフォローを外しているようでした(ブロ解を含む)。
相互フォロー文化圏の住民であれば、これは自然な反応です。
“片思いフォロー”は、その都度整理していくのが彼らの習慣だからです。
「外されるなら、こちらも外しておこう」という動きは理解できます。
しかし、「しちゃおじ」はクライアントを除き、こちらから先にフォローすることはありません。
つまり、もともとの関係は“一方フォロー”でした。
相互フォロー文化圏の前提は、ここにはありません。
こちらが外したとしても、元の状態に戻るだけです。
ところが、一度相互フォローになると、関係の重さを実態より大きく見積もってしまいます。
フォローが本来より重い意味を帯びた結果です。
タイムラインが機能していない以上、実際には数字が1つ動くだけです。
にもかかわらず、人はそこに自分なりの物語を重ねてしまう。
おそらく本人は、その気持ちの揺れを言語化することができません。
言葉にしてしまえば、自分の内側で何が起きているかが露出してしまう。
だから、ざわつきから目をそらし、指が先に動きます。
フォローを外す行動には、いくつかの典型があります。
ここでは、「フォローを外される前に外す」型を、ありがちな順番に並べていきます。
ここから先は、しちゃ語でぶっちゃけます。
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