noteのスキが反映・表示されない?スキ制限が厳しくなって短時間スキの上限回数が25回になったよ
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
既に一部のnoterさんの間で話題になっておりますが、先日の7/4(月)より、いわゆるnoteの “スキ制限” がとても厳しくなりました。
note株式会社が「テストを兼ねて一時的な “カイゼン” をしているのか?」「このまま様子を見ながら続けていくのか?」はわかりませんが、昨年の4月に「しちゃおじ」がnoteに参入してから本日までの間で、noteのスキに関する最も大きな “カイゼン” となっています。
その “カイゼン” の中身をざっくりと言ってしまうと、「今までの半分程度しかスキがポチれなくなった...」と、そんな感じです。
noteでは、サービスの品質やコミュニティの環境を守るために、“スキスパム的” な行為への対策の一環として、むやみやたらにスキをポチれない仕様となっていますよね?
例えば、つい先日までの短時間におけるスキポチ上限回数は49ポチと設定されていて、ついうっかり50ポチ目をしてしまうと、数時間から(場合によっては)半日以上のスキポチロックがかかってしまい、その間はスキがつけられない状態になっていました。
「しちゃおじ」は、このロックがかかってしまうスキ回数のことを「スキポチロック閾値」と呼んでいるのですが、つまり今回の “カイゼン” では、このスキポチロック閾値が “50” から “25” へと半分に変更された形となります。
もともと短時間でのスキポチロック閾値の “50” というのも、「しちゃおじ」がnoteに参入した時点では存在していなかったもので、(おそらくですが)昨年の10月に導入されていて、それが今回さらに半分になってしまったものですから、スキを通じてコミュニケーションを楽しんでいたnoterさんの中には、ついに心が折れてしまった方もいる模様です。
8月13日追記:
8/8(月)の午後に、スキポチロック閾値が ”25” から ”50” に戻っています。
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そのスキ、押せていないかも知れません
『えっ!?そんなことないよ。25回以上ポチったけどいつも通りスキができているよ!』
と思われた方は、25回以上のスキをポチった後にブラウザを更新してみてください。
(スキをポチると)一旦は通常通りにハートマークが赤くなるのですが、ブラウザを更新してみると、赤くなったスキが元の白い状態に戻ってしまっていることがわかります。
つまり、「ポチったスキが消えてしまってついていない(スキがつけられていない)」のですが、これがnoteの “スキ制限” にひっかかってロックをされてしまった状態になります。
※スキ制限によるロックとは別に、スキをポチったクリエイターさんにブロックされている場合は、同様に「ポチったスキが消えてしまう状態」になりますが、混同しないようご注意ください。
なお、パソコンやスマホのブラウザからではなく、noteのスマホアプリからスキをポチっている場合は、以下のスクリーンショットのように「上限に達したためご利用できません。しばらくお待ちいただいた後、再度お試しください。」とポップアップ表示されますので、noteの “スキ制限” にひっかかってしまったことがわかるのですが、

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スマホアプリではなくブラウザからスキをポチっていると、いつも通りにスキができてしまう(つまりは、通常通りにハートマークが赤くなる)ので、「自分ではスキをしたつもりであっても、実はスキができていなかった」といったケースが発生してしまいます。
このような形が続くと、『スキをしたのにスキが返ってこない...』とnoteでのコミュニケーションにあらぬ誤解を生じさせてしまう可能性もありますので、特に(スマホアプリからではなくブラウザから)スキを多用してコミュニケーションを楽しんでいるnoterさんは、ある程度のスキをポチった後は、頻繁にブラウザを更新してみることをオススメします。
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「しちゃおじ」のデータも書いておくね!
最近は、あんまりスキをポチっていない「しちゃおじ」なのですが、参考までにここ数日のスキポチデータを掲載しておきます。
7月6日(水)
1回目→26ポチ目でロック確認
2回目→27ポチ目でロック確認
7月7日(木)
1回目→25ポチ目でロック確認
2回目→26ポチ目でロック確認
7月8日(金)
1回目→26ポチ目でロック確認
2回目→26ポチ目でロック確認
3回目→27ポチ目でロック確認
4回目→26ポチ目でロック確認
最近はずっとこんな感じでして、日に2回ほど時間に余裕のあるときにスキをポチっていたのですが、昨日の7/8(金)はスキポチロック閾値のデータ収集を兼ねて4回ほどやってみました。
7/6~7/8の少ないデータではありますが、26ポチ目にロックが確認できることが多いです。
なので、毎回24ポチまでであれば、“スキ制限”でロックがかかることはないようですね!
※「しちゃおじ」は今回のルール変更にて、短時間でのスキポチロック閾値を“50”→”25”としましたが、上記データをご覧になっていただいた通り、“26”や“27”の場合もあります。また、単純なカウント間違いの可能性もありますので、最終的な判断はご自身にてお願いします。
ということですので、もし『 “スキ制限” にひっかかってロックされたくない』といった方は、短時間でのスキポチ回数は24回までにしておくと良いかと思います。
※念のための補足です。ここに書かれている情報は、あくまで2022年7月9日時点でのものです。noteのスキに関しては、今後も頻繁に “カイゼン” がされていくものと思われますので、「しちゃおじ」発信の最新情報を常にチェックですよ!
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短時間と長時間でのスキポチロック閾値
『いやいや、24回もスキポチできないよ。数回でロックがかかることもあるよ...』
といった場合は、スキポチの回数が、短時間(短期時間軸)でのスキポチロック閾値ではなく、長時間(長期時間軸)でのスキポチロック閾値に達してしまっている可能性大です。
短時間(短期時間軸)でのスキポチロック閾値は、先述した通りの “25” だと思ってまず間違いありませんから、次のステップとして長時間(長期時間軸)でのスキポチロック閾値を探っていく必要があります。
「しちゃおじ」は、7/8(金)に4回ほどスキをポチっているのですが、ロックがかかってしまった時間を再確認してみたところ、最低でも5時間ほど間隔が空いておりました。
ということは、5時間毎であれば、毎回24ポチまで “スキ制限” にひっかからずに、スキがポチれることがわかります。
この間隔を縮めていくことで、長時間(長期時間軸)でのスキポチロック閾値、例えば1日(24時間)での大体のスキポチ上限回数を把握していくことが可能です。
もし仮に、きっちり4時間毎に24回ずつスキポチをし続けられるのであれば、1日に6回のスキポチチャンスがありますので、6回×24回=144回がスキポチ上限回数になりますし、きっちり3時間毎に24回ずつスキポチをし続けられるのであれば、1日に8回ほどスキポチチャンスがありますので、8回×24回=192回がスキポチ上限回数になります。
ちなみに「しちゃおじ」は、昨年7/20(火)からの全てのスキポチデータをコピー用紙に手書きのメモで記録を残しているのですが、この長時間(長期時間軸)でのスキポチロック閾値というのは、単純に1日単位(24時間単位)で設定されているのではないことがわかっています。
noteのスキが好きでたまらなくて、こういったことの『答えを知りたい!気になって夜も眠れない!』といった方は、“カイゼン” 後の「答え」を究明してくださいね。
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今回の “カイゼン”、賛成?反対?
“スキ制限” が厳しくなった今回の“カイゼン”で最も影響を受けてしまうのが、noteのスキ機能をコミュニケーション(交流)ツールとして愛用していたnoterさんになります。
(皆様もご存知の通り)noteのスキには、投稿された記事の内容うんぬんとは無関係に、例えば『読んだよ!』的なちょっとした挨拶目的で利用されることが多々あります。
また、自分の記事にスキを押してもらったら必ずスキのお返しをする、いわゆる “スキ返し” を律儀に行っているnoterさんもたくさんいますよね?
純粋なお礼の気持ちとして “スキ返し” を行っている方もいれば、半ば義務的な社交辞令として “スキ返し” を行っている方もいるでしょう。
例えば、100人くらいの方とスキ機能を活用して相互に交流を楽しんでいるクリエイターさんであれば、今回の“カイゼン”にてコミュニケーション(交流)に支障が出てしまうことは容易に想像することができます。
なぜなら、1日に100スキをポチるのは、とても大変になってしまったからです!
『タイムラインに記事が流れてきたので本当はスキをしたいのだけど、気がつけば “スキ制限” で思うようにスキがつけられない』とか、『スキをもらったのですぐにでも “スキ返し” をしたいのだけど、“スキ制限” の繰り返しでスキのお返しが溜まっていってしまう』など、真面目で律儀な方であればあるほど、今回のルール変更でストレスを抱えてしまうのかも知れません。
ちなみに「しちゃおじ」個人的には、『今回の “カイゼン” は仕方がないのかな?』と思っていますし、どちらかと言えば賛成の立場です。
その理由としては、現状のスキは(おそらくですが)noteが当初に想定していたスキ機能の意味や目的と異なって利用されてしまっていますし、実際にこのスキの多用によって記事への評価が歪んでしまっているからですね。
わかりやすい例として挙げると、noteにおける記事へのスキの数は、一昔前のGoogleにおけるウェブページへのバックリンクの数と同様の意味を持っています。
記事へのスキが増えれば増えるほど、note内における各種の露出(表示)が有利に働くようになっているのですが、決して「スキが多い記事=価値のある記事」ではありません。
これでは、例えばnoteの検索窓で記事を探すようなユーザーもいなくなります。
※実際に「しちゃおじ」は、マーケターとしてnote検索窓の有効な活用方法を試行錯誤してみましたが、正直なところまともに機能しておらず、現在では使用することがほぼありません。
今回の “カイゼン” は、コミュニケーション(交流)ツールとしてのスキではなく、本来のスキの目的に立ち返り、本来あるべきスキの価値に近づいていく可能性があります。
“スキ制限” によって、ポチれるスキの数が限られてくることで、自ずと1スキの価値が上がりますので、記事への正当な評価としての “スキ数” が見直されていくかも知れません。
「しちゃおじ」的には、そういった未来を望んでいます。
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以上 – noteのスキが反映・表示されない?スキ制限が厳しくなって短時間スキの上限回数が25回になったよ – でした。
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