メンバーシップ2ヶ月目の社会実験
こんばんは、しちゃうおじさんです。
メンバーシップを根本から見直していたため、
2ヶ月目のまとめが遅くなりました。
先日、以下の記事を書きました。
『noteの三層構造 ── 承認圏・情報圏・思想圏』
言葉を選ばずに言えば、
noteという街の生態を、そのまま描いた記事です。
noteのメンバーシップには、
下層の「承認圏」を軸に展開しているものと、
中層の「情報圏」を基盤にしたものが多く見られます。
これらは、使い古されたマーケティングを駆使すれば、
それなりに数字を伸ばすことができます。
けれど、AI時代のこれから3〜5年のうちに、
「承認圏」と「情報圏」は、
仕組みとして持続できなくなっていくでしょう。
実際に2ヶ月ほどメンバーシップを運営してみて、
そのことを肌で感じました。
そこで「しちゃくらぶ」では、
noteの街を舞台にした小さな社会実験として、
上層の「思想圏」を、AI時代を先回りして試してみることにしました。
“承認でも情報でもないつながり方”を、実地で確かめていく形です。
承認圏と情報圏が、これからどう変わっていくのか。
その行方については本文で詳しく触れています。
これからメンバーシップをはじめる方は、参考にしてみてください。
この記事では、以下の内容をまとめています。
まずは、結果の数字から。
noteさんから届いた【2025年10月の入退会数】のお知らせメールをもとに、
その全体像を見ていきます。
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