5年後に死ぬnote/残るnote
こんばんは、しちゃうおじさんです。
メンバーシップをはじめてから、noteでやりたいことが変わってきた。
端的に言うと、これまでの延長では物足りなくなってきた。
もっと普通の人がやらないことをやって、AIでは逆立ちしても出力できないところまで書きたい。
noteをはじめて5年が経った。
5年前は、情報を売るだけでも成立していた。
そういったアカウントが溢れていたけれど、みんな消えていった。
そこに生成AIの進化が重なって、noteは決定的に変わった。
noteは「情報を売る場所」から「体験を売る場所」に変わった。
「体験を売る場所」とは、何をしてどうなったかまで含めて売るということ。
これは未来予測ではなく、すでに起きている変化の話。
パターン①
死ぬ:AIで3秒で出せるまとめ
残る:実際にやって、損益や失敗まで書かれている記事
パターン②
死ぬ:誰でも書ける比較(スペックの横並び)
残る:選ばなかった理由まで書かれている比較
パターン③
死ぬ:無難に結論をぼかした記事
残る:誰に何が向いているかを言い切っている記事
パターン④
死ぬ:単発で終わる記事
残る:追記・更新・検証が積み上がる記事
パターン⑤
死ぬ:実体験のない知識記事
残る:体験・数字・時間経過が揃っている記事
パターン⑥
死ぬ:検索して終わる記事
残る:継続して見に来られる記事
パターン⑦
死ぬ:情報そのものだけに価値がある記事
残る:誰が言っているかに価値がある記事
この7つに共通しているのは、情報そのものではないということ。
「どうやってそこにたどり着いたか」で価値が決まる。
これは「有益な情報がいらない」という話ではありません。
これからの時代、「生存のための有益」は弱くなる。
ここでいう「生存のための有益」は、稼ぐ・守る・問題を解決するための情報。
一方で、「欲望を満たすための有益」はむしろ強くなる。
本能に根ざした、優越・承認・快楽に直結する情報。
人が動く理由は、変わりつつある。
必要だからやるのではなく、やりたいからやる。
ここから先は、「欲望を満たすための有益」の話になる。
ここから先は
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