noteを書き始めてから3ヶ月が経過したので気ままに総括していきたいと思います
こんにちは、しちゃおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
noteでの初投稿が2021年4月9日のプロフィール記事ですので、本日7月8日で3ヶ月が経過したことになります。
noteについては事前知識なしでスタートしましたが、この記事では「実際に3ヶ月間noteを使ってみてどうだったのか?」「今後どうしていくのか?」を気ままに総括していきたいと思います。
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記事を投稿しているだけでは読者さんは増えない
まず、これです。
一生懸命にコンテンツを書いて、時間帯やハッシュタグを工夫して記事を投稿していても、なかなか読者さんが増えません。
noteで新規の読者さんにリーチできるのは、主に記事投稿直後のnote検索窓での「キーワード検索」にて自分の記事が表示されている間です。
例えば、以下のスクリーンショットは、noteの検索窓にて “セールスライティング” と検索したときに表示された検索結果ページです。

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右上の検索窓に任意のキーワードで検索すると、上記スクリーンショットの通り「記事」タブの「人気」タブがデフォルトで表示されます。
このスクリーンショットでは、{コピーライティング・セールスライティング上達のコツは本や講座などで書き方を学ばないこと}の以下の記事が、「人気」タブの一番左上に表示されています。
どうすれば、この「人気」タブにて掲載されるかというと簡単で、「スキ」が1つでもつけば「人気」タブに表示されます。
したがって新規記事を投稿したら、まずは自分で自分の記事に「スキ」をすることで、この「人気」タブに素早く表示させることができます。
自分で「スキ」をつけるのはちょっと恥ずかしいので「しちゃおじ」の場合は、他のクリエイターさんが「スキ」をつけてくれたら、自分の「スキ」を取り消す形にしています。
誰も「スキ」をつけてくれないと、その間「人気」タブでの表示がありませんので、noteでの貴重な露出機会を失ってしまうことになります。
ちなみに、以下のスクリーンショットのように「スキ」がなくても「新着」タブには掲載されるのですが、キーワード検索後にわざわざ「新着」タブに切り替えるユーザーがいるとは思えませんので、やはり記事投稿直後に「スキ」が1つ必要です。

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また、「スキ」が1つでもつくと、以下のスクリーンショットのように「人気」タブだけではなく「急上昇」タブにも掲載されます。

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しかしながら、こちらもキーワード検索後にわざわざ「急上昇」タブに切り替えるユーザーがいるとは思えませんので、やはりキーワード検索後にデフォルトで表示される「人気」タブに掲載されていることが重要です。
noteにおいて、記事を投稿することによる読者さんへのリーチをコントロールする方法があるとしたら、この自分で「スキ」をつけることくらいです。
で、ポイントになりそうなのが、以下スクリーンショットの「定番」タブです。

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この「定番」タブは、人気ブログランキングのようなもので、ランキング順を決めているのはほぼ「スキ」の数と言って良いです。
「定番」タブに限らずnoteの検索結果に表示させるには、文中テキストの中に1ヶ所でも検索キーワードが含まれていれば良いので、昔でいうところの「SEOキーワードスパム」のようなことが通用してしまいます。
この「定番」タブを「どれだけnoteユーザーが信用して使っているのか?」は不明なのですが、「note内キーワード検索から記事を見つけている」というのは確かです。
それは、note開始直後の4月22日と4月24日に投稿した有料記事が、投稿から間もなく「2本+3本=計5本」が売れた事実からわかりました。
Twitterなどの他メディアからアクセスを流したこともなく、ただnoteで有料記事を投稿しただけで、計5本の有料記事が売れたのです。
noteで記事を投稿すると、例えフォロワーさんが0人でもnote内の各種スペースでの表示(露出)によってビューが伸びていくのですが、有料記事が売れるとしたらnote内検索窓からの「キーワード検索」による訪問以外に考えられません。
このあたりの考察は、以下の記事で詳しく書いています。
4月22日と4月24日に投稿した有料記事は、5月に入ってからはほとんど売れなくなりましたので、やはり有料記事が「キーワード検索」での「人気」タブにて掲載されていた間に、読者さんの目に止まったものと思われます。
もともと有料記事は販売する目的で書いたのではなかったのですが、記事を購入してくれた読者さんのおかげで、noteの検索窓による集客経路を掴むことができたのは嬉しい誤算でした。
ただ、自分で「スキ」をつけて「人気」タブに表示させても、半日もせずに記事が圏外に消えてしまいますので、『記事がなかなか消えない「定番」タブは狙う価値があるのかな?』と考えています。
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次に「ハッシュタグ」ですが、いまのところ他のクリエイターさんが主張しているような、ハッシュタグ設定による読者さんの集客は見込めないというのが「しちゃおじ」の見解になります。
例えば、「#フォロバ100」のハッシュタグを設定した場合は、そのハッシュタグを追って相互フォロー目的のクリエイターさんを集客することはできますが、「#エッセイ」というハッシュタグを設定して読者さんを集客できるとはとても思いません。
何十個とハッシュタグを設定しているクリエイターさんも見かけますが、「つけないよりはつけた方が良さそう」くらいの認識であって、「実際に読者さんを集客できているか?」といえばできていないと考えています。
このあたりの考察は、以下の記事で詳しく書いています。
noteのみを使ってnoteの運用を成功させるためには、「スキの収集方法」と「ハッシュタグの活用方法」がポイントになってきそうです。
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さて、冒頭に書いた通り、一生懸命にコンテンツを書いて、時間帯とハッシュタグを工夫して記事を投稿していても、なかなか読者が増えないのですが、最近になって気がついたのがnote開始直後の記事はnote内での各種スペースにて表示(露出)されやすくなっているという点です。
「しちゃおじ」の場合は、20記事を投稿したあたりから(note開始から2ヶ月が経過したあたりから)、明らかにそれ以前に投稿した記事よりもビューが伸びなくなりました。
それまでは、「記事を投稿すれば最低でも300ビューはいくんだな」と認識していたのですが、最近では同じように記事を投稿しても200ビュー程度が目安となっています。
多少なりともフォロワーさんが増えている中でビューが減っているので、note内の各種スペースでの表示(露出)が減っているものと思われます。
おそらくですが、noteでの活動をすぐに辞めてしまわないように、noteでは戦略的に新規アカウント投稿記事のnote内での各種スペースでの表示(露出)を優遇しているのでしょう。
ということで、一生懸命にコンテンツを書いて、時間帯とハッシュタグを工夫して記事を投稿していても、今後は益々読者増が期待できないわけですので、なにかしらの認知活動が必要になってきます。
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どのようにアカウントを認知してもらうのか?
さて、一生懸命にコンテンツを書いて、時間帯とハッシュタグを工夫して記事を投稿していても、なかなか読者さんが増えませんので、どうにかして自分のアカウントの存在をたくさんの読者さんに認知してもらう必要があります。
こういったテーマの記事を書いているため、note編集部さんに自分の書いた記事がピックアップされる可能性は期待できませんので、自分でなんとかしないといけません。
自分の記事やアカウントの認知方法としてパッと思いついたのは、以下の5つです。
① 相互フォロー活動
② スキポチ活動
③ 記事紹介依頼
④ メディアミックス
⑤ 検索上位表示
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① 相互フォロー活動
「相互フォロー」については、「ビュー」と「フォロワー」の数字を伸ばすにはとても有効です。
このあたりのnoteの仕組みついては、以下の記事で詳しく書きました。
ただし、「相互フォロー」によって伸びる「ビュー」と「フォロワー」は、中身のない数字です。
その数字を「自慢したい」とか「ビジネスに利用したい」というのであれば否定しませんが、「相互フォロー」によるメリットよりもデメリットの方が多いので、認知のために「相互フォロー」をする考えはありません。
「相互フォロー」のデメリットについては、以下の記事{誰も言わないnoteでの相互フォローの弊害(デメリット)についてマーケター視点で解説します}にて詳しく書きましたので、一読してみてください。
ちなみに「相互フォロー」によるメリットは、「ビュー」と「フォロワー」の表面的な数字が伸びることで「人気アカウント」に見せることができる点に加えて、おつきあいの「スキ」が増える点があります。
「相互フォロー」ですので、この「スキ」も表面的な数字なのですが、先述したようにnote検索窓での検索結果における各種タブにて、「スキ」の数が重要なパラメーターになっています。
この点においては、現状だと「相互フォローをやったもん勝ち」になっているので、「相互フォロー」に走るクリエイターさんが多いのも理解できるところです。
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② スキポチ活動
noteにおいては、「スキ」の数が重要なパラメーターになっています。
おそらくですがnote検索窓での検索結果以外にも、以下スペースでの表示(露出)にも「スキ」は有利に働いている気がします。
① 閲覧履歴にもとづくおすすめの記事で表示(タイムライン)
②「あなたへのオススメ」での表示(アプリのみ)
③ 記事下部の「こちらもおすすめ」での表示
最近では、以下スクリーンショットのように「みんなのおすすめ記事」での表示もありますが、これは間違いなく「スキ」の数が関係しています。

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ですので、他のクリエイターさんの記事に「スキ」を押して回ることで、自分の記事やアカウントの認知に加えて、「スキ返し」によるスキ数の伸びが期待できる「スキポチ」は効果的です。
noteでは、他のクリエイターさんの記事に「スキ」をすることを推奨していて、以下のようにバッジまでもらえます。

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まだ15回しか「スキ」をしていませんが、自分の記事やアカウント認知のために「スキポチ」は必須になるかなと思います。
ただし、無分別に「スキ」を押して回っても、「相互フォロー」同様に自分の読者さんが増えるわけではありません。
自分の読者さんが増える「スキポチ」をするためにはコツがあるのですが、実際に試してみて成果が出たら記事にしたいと思っています。
※2022年11月17日追記
”最速最短” で他の誰よりもnoteのフォロワーさんを増やしていく方法が完成しました。以下{再現性アリ!noteのフォロワーさんを相互フォローなしで誰でも5,000人に増やすための作業手順書}の記事を参考にしてください。
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③ 記事紹介依頼
noteには広告スペースがありませんので、お金を出して自分の記事やアカウントを広告していくことができません。
したがって基本的には、note編集部さんのおすすめに選ばれたり、記事を気にいってくれたクリエイターさんの好意でオススメしてもらったり、他のクリエイターさんの記事内で紹介してもらわないと認知されていきません。
「しちゃおじ」のような無名の一般クリエイターの場合、こういった幸運をじっと待っていてもなかなか難しいのが現実です。
しかしながら、こちらから積極的に自分の記事やアカウントの紹介依頼をお願いすることは可能です。
noteの「サポート機能」も上手に活用できますし、自分の営業次第で記事やアカウントを広告していくことができると考えています。
「しちゃおじ」は営業畑出身ですのでこれも楽しみなのですが、こういったことをやるクリエイターはいないと思いますので、もしかしたら効果的な方法になるかも知れません。
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④ メディアミックス
note内のみで読者さんを集めるのは限界があるので、Twitterを活用して認知を広めていきたいと思っています。
とはいっても、Twitterも見るだけの超初心者ですので、今後どのように活用していけるのかは未知数です。
noteと同じように、ひとつひとつ勉強しながら、自分なりの効果的な運用方法を掴んでいけたらと思っています。
セフルメディアをメディアミックスで運用していくことで、例えばnoteには広告がありませんが、Twitterに広告を出稿して集客を行いnoteにアクセスを流すといったことも可能になります。
Twitterの他には、はてなブログを準備しています。
今のところ、noteでは有益な記事の投稿と有料記事の販売を、はてなブログではプライベートな記事の投稿とAmazonアソシエイトなどのアフィリエイトをしていこうかなと思っています。
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⑤ 検索上位表示
長期的な視点で期待しているのが、各種ロングテールキーワードでのGoogle検索上位表示による認知です。
検索エンジンから読者さんを無料で集客し続けることのできる価値は、過去にアフィリエイト報酬のみで年商5,000万円弱を稼いだことのある経験から身に染みて知っています。
今のところ「SEO内部施策」しか行っていませんが、半年~1年経過しても全く検索上位に表示されてこないようであれば、「SEO外部施策」も考えないといけません。
ちなみに「しちゃおじ」のSEO内部施策については、以下の記事に書いていますので参考にしてください。
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① 相互フォロー活動
② スキポチ活動
③ 記事紹介依頼
④ メディアミックス
⑤ 検索上位表示
認知の方法として思いついたものを5つピックアップしてみましたが、もし他に良い方法を知っている方がいましたら、こっそり教えてください!
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以上 - noteを書き始めてから3ヶ月が経過したので気ままに総括していきたいと思います – でした。
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