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メンバーシップをはじめると、何が変わるのか

もともと、noteのメンバーシップには興味がなかった。

「メンバーシップでこれだけ稼いでいます」
そんな話を聞いても、自分には関係ないと思っていた。

noteの売上は年々倍々のペースで伸び続けていたし、わざわざ運営の手間を増やす必要も感じていなかった。

そんな折、とあるnoteのカイゼンがきっかけとなり、考えが変わる。
その経緯については、【非売品PDF】しちゃめいと〈陽〉読本にまとめている。

メンバーシップに参加したこともなかったので、実態は何も分かっていなかった。
note公式のページは隅から隅まで読んだけど、それで十分だと思っていたし、「なんとかなるやろ」と甘く考えていたところもある。

コンセプト、デザイン、オファーなど、メンバーシップの設計だけは納得いくまで考えた。
その話は、【非売品PDF】しちゃめいと〈陰〉読本で書いている。

昨年の2025年9月に、実際にメンバーシップをはじめてみた。

初月こそ順調だったものの、その後は期待していたように伸びない。
新規参加数と退会数がほぼ均衡で、増えもしないし、減りもしない。

何度か内容を見直してみたけど、状況はほとんど変わらなかった。
メンバーシップに時間をかけるほど、他の売上は落ちていく。

「あ、noteの運用、大きなミスをしてしまったかも……」
「メンバーシップなんかはじめなきゃよかったのでは?」

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おっさん、まだいけるか検証中。

会員証 【三日月】

¥100 / 月

会員証 【上弦】

¥500 / 月

会員証 【十五夜】

¥980 / 月

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