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回遊ビューの正体。「こちらもおすすめ」はどうカウントされているのか

こんばんは、しちゃうおじさんです。

生成AIの進化で、noteを取り巻く環境は完全に変わりました。
確定している情報、つまり「正解がある情報」の価値は、すでに崩れています。

それでも、いまだにノウハウ系を読み漁っている人がいます。
情報を集めれば近道できると、本気で信じている。

AIが一瞬で要点を抜き出す世界で、確定情報を追いかけても優位性は生まれません。
それどころか、過去の正解をなぞるほど、周回遅れになります。

では、何が価値になるのか。

  • いま進行中の実験

  • 実際に動いた数字

  • そのとき下した判断

です。

AIは整理された情報はまとめられる。
でも、いま自分が試していることや、リアルに数字が動いた記録までは出せません。

だからこそ、「しちゃくらぶ」では進行中の実験をそのまま公開しています。

以前、こんな記事を書きました。
noteの「こちらもおすすめ」をOFFにしたら、ビューが約1/3減った

OFFにしてみた発見は、ビューの多くが「こちらもおすすめ」由来だったという事実です。
平均3,500ビューあった記事が、2,500ビュー前後まで落ちました。

当時は、ビューが約1/3減ったため、再びONに戻しました。
再ONにすれば「ビュー」は元に戻るだろうと、軽く考えていたからです。

しかし、その後2ヶ月ほど経過しても、ビューは戻りません。

そこで、あらためて「こちらもおすすめ」を見直すことにしました。
そもそも、このビューにどれだけの意味と価値があるのか。

noteのビューは簡単に伸ばせます。
相互でも数字はいくらでも作れます。

ですが、その数字では金は動きません。

では、何を追うべきか。
回遊ビューではなく、売上に直結するPVです。

この続きでは、「こちらもおすすめ」のビューがどうカウントされているのかを、実際の通信ログをもとに確認します。

  • 回遊ビューの実態

  • 数字の正体

  • 売上を生んでいるのか

を掘り下げます。

ビューの多くは、記事下の「こちらもおすすめ」で表示されてカウントされています。
そのカウントの仕組みを知らないままでは、自分のnoteの現状を見誤り続けます。

アカウント設定で「記事の下に他のクリエイターのおすすめ記事を表示する」をONのままにしている人は、そのままで本当にいいのか、一度考えてみてください。

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