【ご提案】小手先のテクニックに走ってしまうのではなく実力をつけるためにnoteをしませんか?
こんにちは、しちゃうおじさん(以下「しちゃおじ」)です。
今回の記事は、「しちゃおじ」からのご提案みたいな内容になります。
「しちゃおじ」はnoteを書き始めてもうすぐ1年になるのですが、最近になっていわゆる「noteで稼ぐ系(収益化・マネタイズ)界隈」でのちょっとした変化に気がつくようになりました。
「しちゃおじ」がnoteに参入してまだ間もない頃に、たまたまご縁をいただいたクライアント様に教えていただいた「noteの雄」と呼ばれている方が推奨していたnoteの運用方法とは、以下のような形でした。
1.とにかく相互フォローをしてフォロワー数を増やす
2.同時に投稿を量産してPV数を伸ばす(注:これは嘘なのですが)
3.人気アカウントに育てて収益化する(注:これも嘘なのですが)
ざっくりとですが、大体こんな感じで合っているかと思います。
で、どういうわけか、この運用方法に疑問を覚えることなく、そのままやっちゃっている人がたくさんいたわけですが、最近になってこんな声が聞こえてくるようになりました。
『相互フォローをしてフォロワー数とビュー数を増やしてみたところで、疲れてしまうだけでちっとも稼げないし、自分は一体何をやっているのだろうか?時間も無駄にするし意味がなくないか?』
「無駄で意味なし」だけならまだしも、このような運用をしてしまったら、それこそnoteに黒歴史を残して再起不能の退場が待っています。
これは「定め」みたいなものですね。
実際に、この運用方法を派手にやってしまえばしまうほど必然的に目立ってしまいますので、あなたの黒歴史はクリエイターの皆様の記憶に深く刻まれることになります。
冷静にnote界隈を観察してみるとよくわかりますよね?
当初はこの運用方法を信じて勢いよくnoteを更新していた方であっても、徐々に更新頻度が落ちていき、やがて完全に更新が止まり、実質的にnoteを退場する形となっています。
そりゃそうです。
だって、小手先のテクニックに走って見せかけのフォロワー数とビュー数のみを追い求めているのですから、いつまで経っても投稿する内容はひとりよがりのスカスカ記事のままで実力がついていきませんし、実力がないのですから当然に“まともな”お金を稼ぐことができません。
そもそもこういった方というのは、なんだかんだ言っていてもお金が目的の場合が多いので、稼げないのであればnoteに記事なんてアホらしくて書いていられなくなるのです。
そこで、noteから逃亡をしてBrainやココナラやKindle出版に販売機会を移してみるのですが、そもそも小手先のテクニックに走って実力をつけることを怠ってしまっているために、他所のプラットフォームに進出してみても同じようにお金を稼ぐことができません。
この、最近になって『相互フォローって意味ないじゃん!』と気がつく方が増えてきた背景には、「しちゃおじ」が書いた以下記事{noteの全体ビューについて調べてみたら「ビュー」とはPVではなくMVのことでした}の影響も確実にあると思っています。
今月も大変ありがたいことに、複数のクリエイターさんに上記の記事をご紹介いただいているのですが、noteの「全体ビュー」は「PV(ページビュー)」ではありませんので、いくら増やしたところで誰も読んでいない可能性もあるわけで、本質的に意味がないのです。
もちろん、note初心者を相手に人気アカウントに見せかけることはできるのですが、実際には全く人気がありませんので、noteで“まともな”収益化(マネタイズ)をすることもできません。
それと、これもどうかなと思うので触れておきますが、「しちゃおじ」がネタで書いた以下記事{【保存版】noteの「全体ビュー≠PV」を誰でも例外なく月間9万ビューにする方法}の「人気アカウント大作戦」をそのままやっちゃっている方がいます。
そういった不誠実な行為はやめた方が良いですよ。
一度派手に相互フォローをやってしまった方というのは、もう周囲のクリエイターさんにバレバレですし、アイコンやクリエイター名を変えてみたところでご親切?にも「しちゃおじ」にわざわざ教えてくれる方もいるのです。
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こんな考え方でnoteを運用してみたら?
最近になって「しちゃおじ」が思うことのひとつに、『noteというプラットフォームは自分の実力をつけるための練習台として最適なのではないか?』があります。
正直なところ、最初はnoteを他のSNSやブログ系プラットフォームと同様に軽く見ていたところがありました。
「しちゃおじ」はマーケターでもありますので、noteへの参入前に市場リサーチを行っています。
ざっくりですが「自分がどういったコンセプトで発信をしていけばnoteでポジションを確立することができるか?」的なマーケットリサーチです。
で、そのリサーチをしてみたときに、あまりにもnote運用系アカウントでまともな情報を発信されているクリエイターさんが見つからなかったので、『あ~、これならなんとかなるかも』と安心してしまったわけですね。
で、その結果どうなったというと、以下の「有料記事公開停止事件」です。
上記のページでは、「しちゃおじ」が突然に有料記事の公開停止措置を受けてしまってから、なんとか無事に再公開に至るまでの悪戦苦闘の模様を2ヶ月以上に渡る計15回の連載記事として掲載しています。
ご興味のある方は、上記のURLから時系列で記事を読んでみていただきたいのですが、普通のクリエイターさんだったら99%、noteでの再公開を諦めてしまうと思います。
「noteって、めちゃくちゃ厳しい」というのがわかりますよね。
こんなの小手先のテクニックでなんとかしようとしても絶対に無理なのですが、その理由は「しちゃおじ」がメールでやりとりをしているのは、窓口はnoteの運営事務局さんなのですが、実際のところはnoteの法務部だと思われる「Trust&Safetyチーム」だからです。
ですので、「Trust&Safetyチーム」と正々堂々と自信をもって折衝できるレベルの活動をnoteにて行わない限り、noteでの収益化(マネタイズ)は上手くいくわけがないのです。
このことを合理的に考えてしまうと、『じゃあ、noteは稼げないから他で稼ごう!』になるのですが、反対にこのように考えることもできます。
『そっか、であるならば、まっとうな実力をつけて自分を成長させるためにnoteをがんばってみよう!』
どちらが正解という話ではなく、あなたがnoteを書く目的や目標によって自ずと選ぶべき道は決まってくるものだと思いますが、小手先のテクニックを追い求めてしまうような思慮の浅い方は、他のプラットフォームに進出してもお小遣いしか稼げないのは確かです。
相互フォローをして、中身のない数字をかさ増しして、凄そうな人気アカウントに見せて、相互フォロワー同士で互助会レビューをし合って、何も知らないnote初心者を騙すみたいなこと、そういった前時代的なことをnoteでやるのはいい加減やめにしませんか?
それ、過去から現在へと連綿と続いている情報商材界隈の常套手段ですので。
それと、これはお節介かも知れませんが、「しちゃおじ」同様にnoteで有料記事を公開停止にされてしまった方で、すぐにそのままnoteからBrainにリンクを貼って読者さんを誘導してしまっている方をチラホラと見かけますが、それ普通に考えてギリギリの行為だと思いますよ。
noteでの相互フォローがなぜNGなのか具体的に知りたい方は、以下記事{誰も言わないnoteでの相互フォローの弊害(デメリット)についてマーケター視点で解説します}を一読してくださいね。
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以上 –【ご提案】小手先のテクニックに走ってしまうのではなく実力をつけるためにnoteをしませんか? – でした。
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