No.100 自己紹介しない自己紹介 (No.100版)
「note」が No.100 になったので, かつてやった「自己紹介しない自己紹介」の改良版を作ってみる. 「自己紹介しない自己紹介」なるものが何であるかについては, original 版
を参照していただくとして, とりあえず No.100 までの「note」のタイトルを, 「ニュートン」よろしく, list するところから始める.
No.1 「アイドル声優だけを追いかけた末路」からの考察
No.2 成海瑠奈(なるみるな)回文問題
No.3 「〇〇がすき」雑感
No.4 ワールドトリガー第214, 215話雑感 --二宮, 水上の「評価」をめぐって--
No.5 「評価」から再考するランク戦
No.6 「イニシエノウタ」評 --「名曲」を巡る一つの考察として--
No.7 近頃の文系への雑感
No.8 令和3年11月23日(火) 新嘗祭 -長楽寺, 深層姉妹, ``先生'', お受験, 鬼平, 忘年会計画-
No.9 令和3年11月28日(日) 秋の奈良観光
No.10 ワールドトリガー遠征選抜第一試験(閉鎖環境試験)特別課題②
No.11 令和3年12月4日(土) 光明寺, 乙訓寺, 明日の準備
No.12 自己紹介しない自己紹介
No.13 令和3年12月5日(日) 忘年会兼もろもろ
No.14 わが青春(!?)の千年戦争アイギス
No.15 「融雪」評 --「Hibana」との比較より--
No.16 TikTokだか書評だかを巡る例の騒動をめぐって
No.17 百見は一聞に如かず
No.18 「ラグナクリムゾン」第50話記念備忘録
No.19 令和3年末, 年賀状を書きながら
No.20 令和4年元日と抱負
No.21 「エンジン」がかかった瞬間
No.22 年末年始のテレビ事情から察する諸々
No.23 16Personalities性格診断をやってみて
No.24 令和1000日雑感
No.25 この世界の片隅のとある``歴史''論争
No.26 ワールドトリガー遠征選抜第一試験(閉鎖環境試験)特別課題② 自己採点編
No.27 高梨沙羅の失格騒動雑感
No.28 「LIVE A LIVE」リメイクに寄せて -Legend is Alive-
No.29 「プロ」の「普通」の凄さを巡って
No.30 講演と質問を巡るあれこれ
No.31 「あなただけにお手軽にできるとっておきを教えます」とみんなに喧伝して回っている人達について
No.32 たぬかな騒動雑感
No.33 We Love ``Russia'' 事変 潤羽るしあ編
No.34 サワヤン兄弟を思う
No.35 We Love ``Russia'' 事変 ロシア編
No.36 深層組入門エントリー原稿
No.37 ``ありがとう神戸国際松竹''と「紅の花」
No.38 男はつらいよ お帰り寅さん 雑感
No.39 「ラグナクリムゾン」アニメ化に寄せて
No.40 『記事のネタに困ったときに読みたい、定期的に書き続けるコツまとめ』を読んで
No.41 「ラグナクリムゾン」第53話備忘録
No.42 FF7Rを巡って
No.43 20年越しのファンレター
No.44 「ラグナクリムゾン」第54話備忘録
No.45 「ゴールデンカムイ」完結記念雑感
No.46 秀岳館高校サッカー部暴行問題と勝利至上主義
No.47 未解決事件の考察についての考察
No.48 認知バイアスとリスクの肥大化 --「キセキの世代2014」と「キセキの世代2022」の比較からの考察--
No.49 フェイクニュースとの付き合い方
No.50 「ラグナクリムゾン」備忘録 --「クリムゾンファイル」(翼の血族篇)--
No.51 「大河への道」雑感
No.52 人気と努力と良し悪しと
No.53 頭のイイ人のある特徴について
No.54 某日本classic業界雑感
No.55 スーファミの思い出
No.56 「ラグナクリムゾン」第55話備忘録
No.57 ゴールデンカムイ展(in 京都)と3年ぶりの祇園祭(宵山)
No.58 「LIVE A LIVE」HD-2D remake雑感
No.59 「国語力崩壊の惨状」雑感
No.60 ワールドトリガー遠征選抜第一試験(閉鎖環境試験)特別課題③
No.61 「ラグナクリムゾン」第56話備忘録
No.62 五稜郭訪問記とゴールデンカムイ雑感
No.63 loveとhateのいくつかの関係
No.64 HD-2Dリメイク版『ライブアライブ』アンケート(ファミ通版)
No.65 「ラグナクリムゾン」第57話+11巻+アニメ化備忘録
No.66 「LIVE A LIVE」28周年&HD-2Dクリア記念雑感 0 はじめに
No.67 懐かしき「課外授業ようこそ先輩」
No.68 「頭がイイ」と言うことと言われること
No.69 「ラグナクリムゾン」第58話備忘録
No.70 Journal of Digital Games Research
No.71 俺の書いているのも``ラノベ''じゃない
No.72 千年戦争アイギス 魔神降臨ミッション Lv16星4 少人数編成攻略録
No.73 「その声のあなたへ」雑感
No.74 「note」1周年
No.75 泥ママ, クレママ, キチママ, etc. について
No.76 千年戦争アイギス 山ン本五郎左衛門使用雑感
No.77 千年戦争アイギス9周年機能改修アンケート
No.78 新型コロナウィルス感染症の人災的側面
No.79 学祭について
No.80 「ラグナクリムゾン」備忘録特別編 --アニメ「ラグナクリムゾン」のキャスト雑感--
No.81 『現状や自分のお気持ち、そして今後どうなりたいか』について
No.82 『人は救えない』
No.83 最近の千年戦争アイギス銀以下攻略雑感
No.84 「正統史観で読み解く銀河英雄伝説」雑感 -- 「ユリアン史観」から読み解く「その後」 --
No.85 「ラグナクリムゾン」第59話備忘録
No.86 「ラグナクリムゾン」第60話備忘録
No.87 令和4年度大晦日
No.88 岡田奈々騒動で「人生取り戻した」話の雑感
No.89 中村悠一の年末年始配信雑感
No.90 「ラグナクリムゾン」第61話備忘録
No.91 「モリコーネ 映画が恋した音楽家」雑感
No.92 「いいね」, 「高評価」等々をめぐって
No.93 三浦瑠璃『「日本の国際貢献のあり方」を考える』雑感
No.94 スキーの現状と思い出と
No.95 「のぞみは, かなう」から20年
No.96「タイタニック」3Dリマスター版雑感
No.97 「ラグナクリムゾン」第62話備忘録
No.98 欲と「私」
No.99 「ニュートン」500号 大全史 雑感
No.100 自己紹介しない自己紹介 (No.100版)
これらの雑感を述べることで「自己紹介」ということにするというのが「自己紹介しない自己紹介」なので, 前回と同様に(若干ゃ違う?)やってみる.
まず, 我ながらよくもまぁ, こんなに書いたものである. 内容も割とざっくばらんで, 私が「売れっ子作家」なら, これをそのままエッセイにでもして売り出していたかもしれない(もちろん, 私はそういう卑しい商売は絶対にやらないが, 逆にそういうことが平気でできる卑しい輩のことを「売れっ子作家」というべきなのだろう).
ただそれでも「ラグナクリムゾン」関連が
「ラグナクリムゾン」:18, 39, 41, 44, 50, 56, 61, 65, 69, 80, 85, 86, 90, 97
(計 14)
と全体の1割以上も占めているのは, やはり気になるだろう. まぁ, 私は基本週1で「note」を書いていて, 「ラグナクリムゾン」は月刊で出るわけだから, 月一で感想を書いていけば, 確かにそれなりの割合に自然となる. ただ, これも「ラグナクリムゾン」第50話を記念にその時だけ特別に書くはずだったのが, 翼の血族最終決戦の盛り上がりに(つまり小林大樹に)負けて, 結局第53話以降は毎話ごとに書くことが習慣化してしまった.
「note」で「ラグナクリムゾン」を毎話書いているのは私だけのようで, その性もあってか, 基本的にこれが私の「note」の人気コンテンツ(?)になってしまった. これは「嬉しい(?)」というのよりは色々複雑で, まず私が one of them になるくらいもっと「ラグナクリムゾン」の専門家が増えて欲しい(他所の媒体には居るのかもしれないが). 次いで, これ以外にも結構イイコト書いているはずなのに, そっちの人気が全然出ないことである. 正直, 「人気」については気にはしていないからどうでもいいといえば, どうでもいいのだが, ただ小林大樹に負けるのは, な~んか癪だなって(悔しい!!)…
他方,
「ワールドトリガー」:4, 5, 10, 26, 60 (計 5)
が「ラグナクリムゾン」に比して余り数が増えなかったのも意外といえば, 意外であった. もう3年くらい前(!?)から言っている気がするが, 遠征選抜試験に一体何年かけるつもりなのか. 正直, このペースだと最低でもあと2年以上はかかるんじゃないか. テンポの良さが(10巻までの怒涛の展開を見よ)ウリだったのに, いくら面白いとはいえ, ちょっとこれは流石に問題である. 無論, 根本には
『葦原…!! 病んでさえいなければ…!』
という大問題があるから, 如何ともしがたいのも事実だが, そうであるからこそ, はやく葦原大介を(往年の藤子プロのように)さっさとプロダクション化してしまって, 葦原大介を酷使せずに話を上げるシステムを構築してしまうべきである. というか,
『それが出来なければ, 「ワールドトリガー」が未完になる可能性が高い』
という現実が明らかになりつつあるのが, 現状であろう. 「Twitter で BORDER 隊員達の誕生日ごとにキャッキャしてる暇はもうないのだ」ということを, 少なくとも制作側は認識すべきである.
他方, 意外と多いなと思ったのが, 「アイギス」こと「千年戦争アイギス」関連の「note」である:
「アイギス」:14, 72, 76, 77, 83 (計 5)
これは昨年5月の英傑ガチャで, 私としては大変珍しくエフトラ, イムラウを即引き出来て, 魔神少人数攻略等に熱をあげだしたことが大きい. これに関しては「note」より「YouTube」(つまり文字よりも動画)がメインだが, 補足的な何かを書きたい場合に「note」を活用した感じか.
「ライブアライブ」に関しては, 昨年が「28年に一度の奇跡」だったという大変特殊事情がある.
「ライブアライブ」:28, 58, 64, 66 (計 4)
ただし, 実際には各編ごとの雑感も書く予定だったので, 本来はもっと数が増えるはずであった. 実際, 書きかけで投稿していない「note」も溜まっているので, 流石に今年中にはこの全てを片付けたい(つまり今年もいくつも「ライブアライブ」関連の投稿が出てくるはずである).
その他に「ゴールデンカムイ」(そういえばはやいものでもう連載終了から1年経つなぁ)や「FF7」等のこまいものまで含めると, サブカル系の趣味がおおよそ全体の3分の1程を占めていることがわかる. それ以外に目立つのは観てきた映画の感想である.
「映画の感想」:37, 38, 51, 73, 91, 96 (計 6)
もちろん観た映画全てについて感想を書いたわけではないが, 感想を書くに相当するような作品であれば, それを書いた. そういう意味では昨年もとい今年度は割と映画が豊作の年だったといえるかもしれない(とはいえ半分は寅さんやら, タイタニックやら昔の映画なのだが).
時事系のネタについての雑感等もそれなりの頻度で書いているが, これについてはちょっと range が広すぎるので取り上げるのはやめる. ただ数で言えば, 「ラグナクリムゾン」よりも多いし, ここで取り上げているテーマや論じ方を精査すれば, 「自己紹介しない自己紹介」としては十分だと思う.
