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子どもの理想の1日に、お友達がいた!

理想の1日って、どんな1日だと思う?

先日、夕飯の際にこんな話をしました。


子どもって、ずっと親元にいるわけじゃ無いのに、きっかけがないとその事をすぐに忘れます。

でも、子どもの回答を聞いたら、いつまでも一緒にいられないから、一緒にいる今が、貴重な時間に思えました。

入学当初、学校に行きたくないって言ってたのが、嘘のようです。

本文は、800文字程度です。


子どもが語った理想の1日は、次の通り。

午前中は、学校に行って、4時間ずっと自由時間
午後は、給食を食べて、下校後は家で自分の好きな事をやる

子どもの理想の1日


どうして、午前中に学校へ行くのが理想なのか?

それは、学校に行けば、お友達と会えて、一緒に遊べるから、だそうです。

私が嬉しかったのは、子どもが「繋がりたい!」と思える人と出会えたことです。

自分の好きなこと、興味あること、やってみたいことで、今のお友達と繋がれているのが、この会話に限らず日々の会話から、伝わってきます。


家族以外と繋がる力

以下の言葉は、以前、どこかで聞いたことばです。


自立する、とは、自分に必要なこと、物がわかっていて、必要に応じて他者に助けを求められる状態のこと。

理想の1日を子どもから聞いた時、子どもにとっての、助けを求められる他者、が家族以外にもできつつあるのかな、と、私は思いました。

子どもが、少しずつ、自立に向かっているのかな、と思うと、嬉しいな、と思った次第です。

親は、いつまでも子どもを守れないと思うので。


自立を見守る親にできることはあるのか?

日々、そんな視点でいられるよう気をつけながら、生活しています😊

退職した頃は、私の育て方が良くなくて、子どもに元気がないんだって、自分を責めることが多かったです。

そんな時期に、少しずつnoteで記事を書いてきました。

これからも、少しずつ、自分のペースで記事を書いていたいです😊


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