子どもとの春休み、静かに雨の降る日の午後に〜自分の違和感に耳を傾ける演劇
本文に入る前に、お知らせ📢
noterのまきさんが、kindle出版されました!
絵本です😊
出版、おめでとう御座います🎉
自身のお子さんへの関わりから生まれた、優しい絵本です😊
詳細は、まきさんの記事へ🎶
私の記事、本文は、1400文字くらいです。
ほっと一息、母でも妻でもない、私に戻るひととき。
そんな時間について、書いてみる。
もしあなたが、最近なんだか違和感、と思っているのなら、何かヒントになるかも?
本文は、1400文字くらい。
一人の時間は、役割に縛られずに、ただ、自分の気の向くままにしていられる時間。
私自身のために、私と対話する時間。

某100均の、500円のもの
マグは、色に惹かれて迎えた、萩焼
なんとなく感じる違和感、に目を向けるようになって、自分について色々な気づきが得られるようになった。
感情は、頭で考えるより速い。
だから、私に、「ちょっとだけ止まってみて」と、信号を送ってくれている、と私は思う。
今日は、「なんとなく、疲れている」と感じたことを振り返ってみる。
違和感(感情)は、私に気づくサイン🚥
春休み疲れのわけ
突然だけど、ここ数日、なんだか疲れている。
毎日お出かけしてたとか、子どもに毎日宿題をやらせようとしたとか、そういう無理は全くしてない。
むしろ、子どもと遊びつつ自分が好きなことはやれて、働いていた頃の私からみたら、羨ましいくらい充実しているように思う。
自分一人で物思いに耽る時間も、それなりにあったはずだ。
では、なぜこんなにも疲れた感があるの??
子どもが自分の遊びに集中している、この時間に、自分の心の声を聴いてみよう。
頭の中で、演劇をする
私が私自身に、問いかける「ねぇ、なんか疲れてない??」
他のことは一旦置いて、頭の中で、演劇をする。
「ねぇ、なんか疲れてない??」
「そうなんだよね〜なんか疲れてる」
「どうしたの?私でよかったら、話聞くよ??」
「いいの??、、、ありがとう!、、、」
演劇を続けていくと、疲れていた理由がわかってきた。
昨日は、謎に疲れている、とだけ自覚したけど、演劇を進めると「そりゃそうだ!」と、腑に落ちた。
子どもと一緒にいるのは望んだことのはずなのに疲れる、そんな風に思ってしまう自分がなんだか、だめだなぁ、と思ってしまった。
違う、子どもが一緒だから、じゃないし、だめでもない。
疲れて当然。いつも忙しなかった。家事に疲れてた💦
掃除、洗濯、料理、もちろん夫もやってくれていたけど、そのことに目が向かないくらい、やりすぎだ。
コーヒーを片手に、そんな風に思う。
なぁんだ、そうとわかれば休もう
1杯のコーヒーと、言葉にして、自分自身と対話する時間。
それが、今は何よりのご褒美。
自分を大切にすること。
落ち着いたら、次は、「休む」時間も、毎日のルーティーンに必ず入れよう。
頑張りすぎちゃうから、休みも計画的に入れる。
私を救うのは、私自身
今日、こうしてコーヒーを飲みながら、私は自分と演劇をして、疲れていた自分の声に耳を傾けた。
そして、疲れていた私の言い訳を聴いて、「つかれていたんだね」と労った。
この演劇で、疲れていたことをわかって欲しい私は、救われたと思う。
このペースは自分には向かないってわかったよね!と、捉える。
何事も、日々実験なのだ。
この時間は、私の中に「うん、大丈夫😊」という感覚を残してくれる。
自分に合った、休むリズムを見つけよう。
あなたも、自分自身の声に、耳を傾けていますか?
新年度が始まって、初めての土日。
あなたは、自分自身の声に耳を傾けられていますか??
忙しい方も、自分の胸に手を当てて、聴いてみてくださいね😊

最後まで読んでくださって、
ありがとうございます✨
あなたの毎日も、
喜びに溢れたものでありますように🍀

いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます✨
何か少しでも、お役にたつことがあったら嬉しいです🍀