教えなくても、結局つながる~子どもが書いた13枚の物語と、noteを続けたかった訳
*本文は 780文字です。
小2の子どもの話。
先日、
子どもがランドセルから
プリントの束を取り出した。
すぐに寄ってきて
「見てみて」
と満面の笑み。
ーー あぁ、すごく大切なものなんだね ーー
手渡されたのは、
画用紙に
何枚もの原稿用紙を張り付けた
冊子だった。
表紙には
印字はなくて、
子ども自身が描いた絵。
冊子をめくると、
どうやら物語のようだ。
最初のプリントは、
物語タイトル
主人公 2人
あらすじ
について書かれている。
ーー 今の小学校って、昔やらなかったようなことがいっぱいだな ーー
わくわくしながらページをめくる。
夫と子どもが書いた文字を目で追いながら
私が音読。
物語は、
展開をみせる。
終わるかと思たら、
次の展開があって、
気付くと夢中で読み進めていた。
総ページ数は、原稿用紙13枚!
いつの間に
こんなに書けるようになったんだろう。
最初は、週末の日記1枚がやっとだったし、
書き方を教えるどころか、
「とりあえず書いて出しておけばいいよ」
って言ってたよ 私は。
自分の足で歩んでいることが
伝わってきて、
なんとも言えない気持ちになる。
そうしていると最後に、
「ねぇ、これって記事にしたら
買ってくれる人いる?」
と聞かれた。
どうやら、
noteでためしてみたい様子だ。

登校しぶりがあったころ、
私が思ったこと。
私が家で出来ることを探して
何か形にしたい。
そしたら、
この子がもしも学校に行けなくても
「家でだって
なんだってやれるよ」
そう伝えられるよね。
そう思って、
私はnoteを始めたんだった。
それが、
今は学校に一応通っていて
こんな風にnoteとつながるかもしれない
と思うと、
やっぱり何とも言えない気持ちになる。
子どもが書いた物語、
出してみようと思う。
どんなことが起きるのか
想像できないからワクワクしかない✨
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます✨
あなたの毎日が
喜びにあふれたものでありますように🍀

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