【子育て】親だって助けて欲しい〜教育相談の利用
子どもの登校しぶりをきっかけに、
子育ての相談で
自治体の教育相談を利用している。
心理のプロのカウンセラーさんと
面談して、
子どもの様子や、自分の接し方など
日常で気になることについて
色々聞いてもらえる。
利用前は、
専門家のアドバイスが必要なほど
自分は子育てが下手なのか
と、
利用に対してネガティブな気持ちもあった。
でも、1年半以上お世話になってみて
そんなに構えず、
利用できる人が増えたらいいな
と、私は思うようになった。
親だって、助けて欲しい
考えてみれば、
私たちは誰だって
自分の子どもを育てる初心者だ。
大抵の親は
自分の育った家庭の子育てしか知らない。
それなのに、
そのたった1つの事例に頼って子育てを
"間違えないようにする"
なんて、
無理なんじゃないかと思う。
自分は、こう育てられたから
自分は、これくらいは出来てたから
そんな風に、子どもと接していないだろうか。
今の子どもたちと、
私たち親世代(昭和〜平成の初めくらい?)
では、
社会の様子は違っているはずだと思う。
それなのに、親世代の価値観のみで、
今の子どもの育ち方を考えることに、
無理があるんじゃないかと私は思う。
だからこそ、
家庭以外の専門家に、
気になるあれこれを相談できることは、
子供にとっても、親にとっても有益だ
と感じている。
教育相談の利用は、
親の私の視野を広げてくれたし、
一人で悩まなくていいのは安心だと実感した。
利用の様子
私が直接お話する方は、1人。
でも、
話したことは、他の職員の方と、
必要に応じて共有されるらしい。
(初回利用時に、説明を受けた)
そして、我が家にどのような関わり、
支援が必要かは、
複数人の話し合いで決まる、
とのことだ。
つまり、1家庭の事例を、
複数人の視点で考えてもらえている。
利用の流れ
私の住む自治体の場合、
利用の流れは、
①電話で相談
②面談日を決める
③面談当日
担当者との45分ほどの面談で、
継続して支援が必要
と判断されると、継続利用が決まる。
教育相談の制度について
私の住む自治体だけでなく、
周囲の自治体にも相談窓口があるみたい。
気になる方は、
一度話をするだけでも
新しい視点を得ることができるかもしれない。
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