定期購読マガジンて何?
noteには、いろいろなしくみがあります。
今回は、定期購読マガジン、について、購読者目線、運営者目線でまとめました。
私の経験も添えて。
何かのお役に立てば、嬉しいです🍀
🍎購読者目線での説明🍎
マガジンとは?
noteには、いくつかの記事をまとめる「マガジン」の機能があります。
マガジンには、有料のもの、無料のものがあります。
運営者がいろいろな視点でマガジンを作っています。
フォローすると、すでに収録されている記事はもちろん、これから追加される記事を読むことができます。
例えば、note公式のマガジンもあります。
個人がやってるマガジンもあります。
追加される記事は、運営者の視点で選ばれた記事です。
フォローすると、新しい記事との出会いのきっかけになるかもしれません。
定期購読マガジンとは?
定期購読マガジンは、毎月定額を支払うことで、マガジン内の複数記事をよむことができる仕組みです。
講読月に追加された有料記事が全て読めるほか、無料記事であれば講読月によらず全て読むことができます。
月額と、どれくらいの本数の記事が読めるのかは、マガジンによって異なります。
ホームページから各マガジンの説明を確認することができます。
私の場合は、月100円で、月1回以上の更新、と説明しました。

いろいろな価格帯・本数のものがあります。
自分の知りたいことがきちんと説明されているか、を確認し、納得して選ぶことが大切です。
*有料記事単体とちがって、アプリからポイント購入ができません。
ブラウザに進んで、購入していただく必要があります。
また、note側の設定により、途中の値上げはできない仕組みになっています。
購読者が購読を止めるとどうなるか?
・購読を止めた後読めるのは、購読していた月に追加された「有料単品記事のみ」
・購読をやめると、マガジン内の無料記事は「読めなくなる」
ただし、マガジンが廃刊になった場合は、無料記事もそのままよむことができるようです。
🍎運営者目線での説明🍎
1.定期購読マガジンとは?
月額で、記事をまとめて届けるしくみ。
定期購読マガジンに、運営者が追加できる記事の種類
・無料記事
・有料単品記事
無料記事は、マガジンの購読者さんしか読めないが、有料単品記事は、マガジンの購読者さん以外でも、購入し、読むことができる。
例えるなら、マガジンの試し読み、みたいな感じ。
有料マガジン単体とのちがい
実際に運営して気づいた、有料マガジン単体とのちがいは次の通りです。
定期購読マガジンは、
・noteプレミアム(500円/月)加入者が運営できる
・毎月1記事以上、記事を追加する必要がある
・購入お礼を贈るしくみがない
・途中値上げはできない
・購読者が途中で購読を止める場合もある
・記事を追加しない場合は、廃刊手続きが必要。
【⚠️重要⚠️】「購読者が」購読を止めるとどうなるか?
購読者さんとのトラブルを避けるため、次の点が重要と私は思いました。
・購読者が読めるのは、購読していた月に追加された「有料単品記事のみ」
・購読者は、マガジン内の無料記事は「読めなくなる」
購読をやめるのは購読者さんの都合ではありますが、購読を止めたら記事が読めなくなった、みたいなトラブルが起こりうるのかもしれません。
(考えすぎかもですが(;^ω^))
2.定期購読マガジンを始めるには?
「noteプレミアム(月500円)」に加入することで、作ることができます。
note公式サイトから、概要を確認できます。
私は、フォロー・お世話になっている「とわさん」の記事を参考にさせていただきました。
とわさん、丁寧にまとめてくださって、ありがとうございます✨
🍀とわさんの記事~感謝を込めて
3.定期購読マガジンをやめるには?
記事を更新しないことが決まったら、廃刊手続きをする必要があります。
<手続きの流れ>
① noteホームページから、マガジンを開く
②(マガジンの)設定、を開く
③画面一番下までスクロール → 廃刊を押す
<⚠️重要⚠️廃刊手続きの時期>
手続きした日によって、いつから廃刊になるのかが決まります。
お金が絡むことなので、手続き日を間違えないように気を付けました。
・毎月25日以前の最終営業日までに手続きの場合
翌月から廃刊となり、翌月の購読料はかからない。
・上記より後に手続きの場合
翌々月から廃刊となり、翌月の購読料が購読者から徴収されてしまう。
例えば、私は2026年4月まででマガジンを終了し、5月に廃刊する予定でした。
毎月25日までに廃刊手続きをすれば、翌月から購読料はかかりません。
2026年4月25日は土曜日、つまり、営業日ではないので、5月の廃刊には間に合いません。
よって、4月24日に廃刊手続きをしました。
4.定期購読マガジンを3か月やってみて
定期購読マガジンに関して、心配していたこと、実際にやってみて起こったこと、私の気づきをまとめてみました。
購読者の皆さんは、皆、noteで「書き手」でいらっしゃるから、「書き手」としてどうだったのか書くことで、何か役に立ったら、との思いです😊
何が正解、というのはnoteに無いとおもいます。
私が書いたものの中に、もしも、あなたが拾えるところがあったら嬉しいです✨
ここから先は
あさイチnote~心の歌・私の生き方
人付き合いが苦手、不器用な私が、自分の心・思考を日々調律しながら、生きるために紡ぐ言葉。毎朝書いている手書きのメモから発想した作品です。 …
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