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家族が非協力的だ、とイラっとしていた頃の私へ~私の視点が変わった時

頑張らないといけないって思っていた あの頃の私へ
全ての出来事は、万華鏡を通して見る景色のよう

暗いところで見ると 暗い景色
明るいところで見ると 明るい景色

たとえおなじ明るさでも
回し方次第で 無限の景色を見せてくれる

「協力できない」は、優しさ
「状況報告」は、一人前扱い

「協力できない」は、優しさ

以前の私は、自分が何かを我慢して引き受けることは「優しさ」だと思っていた。
だから、家族に「〇〇をお願い」と提案して、断られたとき、ものすごくショックだった。

私はこんなに考えて、手を尽くしているのに。
この人には「優しさ」は期待できないって、悲しくなった。

1つずつ、自分の中で絡まっている糸をほぐすように、自分との対話を重ねてきた。
それは、苦しい時間のようで、ちょっとはずかしい時間だった。

「イラっとしたこと」を書き留める
事実と、自分の感じ方に分けて。

何が恥ずかしいって、1日経つと、自分の感じ方があまりにも子供じみている。

「あ、結局、子どもみたいにわかってほしかっただけじゃん。」そんな気づきが、どんどん溜まっていった。



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今後の執筆の参考にさせていただきます😊


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柴わんこ 最後まで読んでくださって、ありがとうございます✨ 何か少しでも、お役にたつことがあったら嬉しいです🍀