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チーム指導では個のクオリティは上げれない

サッカーの得点の取れる攻撃論とは

人が少ないサイド
キャンセルする
人から離れる

この思考だと、守備は崩せない。

人が少ないサイドやキャンセル思考や人から離れてボールを受けても
ボールは動かせるが
そこからどうやって得点へ繋げるのか?
の重要ポイントではない。

得点チャンスになる場面とは
守備選手がいて、圧力をかけるのが当たり前です。
それを回避して得点となると
どういうことか?

例えば
パスを繋いで崩すという概念は
ドリブルと立ち位置、相手駆け引きの併用と
それに伴うボール技術が必要で、尚且つ相手の状態によるので、格上や同等のレベルの相手への成功率は
かなり低い。

得点を取るには
相手を上回るクオリティが必須ですが
パスで崩しす概念で相手を上回るとすれば
格下の相手になる。

個の力で打開できる選手が
いるか否かに依存するのが現状だと思う。

なので
攻撃の個の育成は
止めるや蹴るの練習ではなく
何をどうやってクオリティを出すかを伸ばす必要がある。

その為に
自分のプレーの分析から特徴の選定
試合で使えるようにするために技術身体、心の状態を何回も整理、実践、振返りをしていく。

得点は、作戦版の上からではなく、選手のクオリティから生まれるものです。

イングランドプレミアリーグでアジア人初の得点王になった孫興民選手、中学卒表までチームに所属せずに、ストライカー特化の個人トレーニングしていたのは有名な話です。

また種目は違いますが
アメリカ大リーグ、メジャーリーグで最多安打を達成したイチロー選手は、プロに入って3年目で1軍に定着できるように計画的にトレーニングしていたといいます。

質の向上は
1ヶ月2ヶ月で獲得できるものではないので、正しくPDCAをして成果へ繋げる必要があります。

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