【無料記事】株の売買タイミングは「週足9EMA」で見ろ
米国投資インフルエンサーのロニーV氏 @TheRonnieVShow のX投稿やYouTube動画に最近注目してて。
彼が紹介している「週足9EMA(9週平滑移動平均線)をトレンド判断に使っている」のが役に立ちそうなのでシェアするで。
彼の考察をざっくりまとめると、以下のようなカンジ。
・週足9EMAでのシグナル確認は、単なる「日足での反発」と「本格的な新上昇・下落トレンド」を区別するためのフィルターとして機能する
・日足だけでは「バウンス(跳ね返り)」で終わる可能性が高く、週足で確認されて初めて「本物のトレンド転換」とみなせる
・週足シグナルの頻度は少ないが精度は高い。トレンド転換の確認では日足よりも上位時間軸である週足でのシグナルを待つことを強調
・月足シグナルではより大きな動きの確認になる
・2022年のベアマーケットや最近の関税ショックでも、この週足クロスが修正の起点だったと過去パターンを挙げ、「週足>日足」と断言
・週足はノイズを排除し、機関投資家レベルの本格的なモメンタムを確認するための時間軸として彼の戦略の「最終確認ステージ」になっている
・9EMA と 21EMAのクロスがモメンタム転換のトリガーとしても機能する
・なぜ「9」なのかという具体的な数字の由来は直接明言されてないが、彼のバックテスト/経験上、この期間が最も相性が良く、過去の主要転換点で繰り返し有効だったとのこと
最近自分でたくさんの週足チャートを確認してるけど、確かに使えそうな感触がある。
日足でドタバタ売買していると、大局の流れを見誤ることもあったと反省点も見えてくる。
$AMZN で買いシグナル発生を確認

$CRWV で買いシグナルを確認

$NET で売りシグナルを確認

具体的な利用例
金曜引け前に週足がどうなるかの確認が有効だと思う。
週足9EMA売りシグナルが点灯しそうなら、金曜引け前に売っておくか、月曜寄りで売るのが基本プレイ。
さらに言うと出来高を伴っているのかも判断に入れる。
念のため週足9EMA近辺にロスカットの逆指値を入れておくのも有効。
一週だけでは短期的なダマシもあるだろうけど、例えば保有銘柄がニ週連続で週足9EMAを割って引けたら決定打。売るべき。
自分で編み出した手法ではないので無料でシェア。
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