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【宝くじ】バレンタインジャンボ vs ミニ:1,000万円以上の大金を掴むならどっち?

バレンタインの季節がやってきましたね。

今年も「バレンタインジャンボ」と「バレンタインジャンボミニ」が発売されていますが、「実際、1,000万円以上の高額当選を狙うならどっちを買うべきなの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

​今回は、提供された最新の数値データを元に、1,000万円以上の当選確率を徹底比較します。


​1. 1,000万円以上が当たるチャンスを比較

​まずは、それぞれのくじで「1,000万円以上」が設定されている等級と本数を確認してみましょう。

​バレンタインジャンボ(第1092回)

​ジャンボの魅力は、なんといってもその爆発力です。


  • 1等:2億円(11本)

  • 1等の前後賞:5,000万円(22本)

  • 2等:1億円(11本)

​合計 44本 が、1,000万円以上の超高額当選となります。一方、その下の3等は100万円に下がってしまいます。

​バレンタインジャンボミニ(第1093回)

​ミニは「高額当選の裾野の広さ」が特徴です。

  • 1等:2,000万円(50本)

  • 1等の前後賞:500万円(100本)

​ミニにおいて1,000万円を超えるのは 1等の2,000万円のみ ですが、その本数はジャンボの1等(11本)を大きく上回る 50本 用意されています。

​2. どちらが「1,000万円以上」を当てやすいか

​結論から言うと、1,000万円以上の当選確率が高いのは

「バレンタインジャンボミニ」

​その理由は、発売ユニット数と当選本数の比率にあります。

  • ジャンボの1,000万円以上: 1ユニット(1,000万枚)あたり、1等と前後賞を合わせて 3本 しかありません。

  • ミニの1,000万円以上: 1ユニット(1,000万枚)あたり、1等が 10本 も含まれています。

​つまり、単純な確率計算では、ミニの方がジャンボよりも約3.3倍も「1,000万円以上」に当選しやすいということになります。

​3. あなたはどちらの夢を買う?

​今回のデータを踏まえると、選び方はこうなります。

​「バレンタインジャンボ」が向いている人

  • ​数千万円〜数億円という、人生がひっくり返るような超大金を狙いたい。

  • ​確率は低くても、当たった時の最大リターンを重視する。

​「バレンタインジャンボミニ」が向いている人

  • ​「1,000万円以上」というラインを現実的に狙いに行きたい。

  • ​ジャンボよりも高い当選確率で、しっかりとした高額報酬を手にしたい。

4.当たったときの使い道

取らぬ狸の皮算用、タラレバとも言いますが、
「当たった時何に使おうかな?」
というのが、宝くじの一番の楽しみでもあります。

私の使い道です。

  1. 新車購入のための投資信託(4年後に購入)

  2. 住宅ローンの繰上返済用の投資信託(13年後に繰上返済実施)

  3. 株、投資信託での資産運用(すぐ)

​最後に

​宝くじは夢を買うもの。

1,000万円という大きな壁を突破する確率を少しでも上げたいなら、今回は 「ミニ」 を選ぶのが戦略的と言えそうです。

​皆さんのもとに、素敵なバレンタインの奇跡が舞い込むことを願っています!

​最後まで読んでいただきありがとうございました。

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