#AIとやってみた 文化祭について,われ想ふ(2)

この記事は,日本の全都道府県の全ての #高等学校 の教育関係者と #高等学校 の生徒各位にぜひご一読してほしいものです。

出典なし

みなさま,こんにちは。

いつも,私の記事をご清読・ご高覧くださり,誠にありがとうございます。
日々のみなさまがたのご厚情に,謹んで心与利厚く御礼申し上げます。

また,日ごろより,私の投稿記事に対するご高覧を賜り,本当にありがとうございます。
今後も引き続き私に対するご支援・ご愛顧を賜ることができればさいわいです。

さらに,前回の私の記事「 #AIとやってみた 文化祭について,われ想ふ(1)」( https://note.com/shi_sha_juken/n/n243d04cbc1f8 )へのスキを投じてくださり,お礼の返しようもございません。

さて,前回に引き続き, #高校文化祭 #高校学園祭 についての記事を投稿します。

前回,「 #AIとやってみた 文化祭について,われ想ふ(1)」のなかで, #スクールセキュリティ#学校プロモーション#人と人との交流 とを三立させることが望まれる旨を,私は申し上げました。

このようなことを申し上げますと,「何か事件・事故があったら責任をとれるのか?」と騒ぎ立てる人がいます。しかし, #高校文化祭 #高校学園祭 という衆人環視下において,そうそう滅多な事件・事故が起こるとは思いません。
確かに,おっしゃるとおり,「事件・事故がおこる可能性」は存在します。それは,人はみな違っていて,個々に違う人が一か所に集うためです。しかし,事件・事故の発生確率はわたしたちが思っている以上に低く,かつ,その殆どは事前準備によってそれらを回避又はその発生確率を低減させることができます。
私も今年,公立高校二校の #高校文化祭 #高校学園祭 に足を運びましたが,私が記憶する限り特段トラブルはありませんでした。

事件・事故の発生について殊更神経質になる前に,事前準備を尽くす。それが肝要なのだろうと,私は思います。

前記事の内容についておさらいしましたが, #高校文化祭 #高校学園祭 を催す #高校 #高等学校 について,私が感じている疑問はまだあります。

それは, #文化祭のクラス企画 です。このように申し上げては失礼かもしれませんが,似たような企画が多く,もう少し工夫してくださることが #高校文化祭 #高校学園祭 をアップグレードさせると,私は思います。
そこで,私は, #GoogleGemini (2.5Flash)を使い,質問してみました。質問とその答えの部分のみを抽出して,ここに紹介します。

Geminiは,高校文化祭の企画マスター(企画立案のスペシャリスト)です。
わたしたちのクラス(生徒数38人;男子16人・女子22人)は今,来る高校文化祭への出展企画を検討・議論しています。
次の条件を全て満たすクラス企画を3つ提示してくださるとありがたいです。
1.お化け屋敷・カジノ以外の企画。
2.一般の方々が来校なさるので,来校なさった方々とクラスメンバーとが交流できる企画。
3.出展にかかる費用は,可能な限り抑えたい。
4.企画来場者からお金を申し受けてもいいが,過剰に高額に設定することを避けてほしい(上限300円くらいを目安に)。
5.当日,外部からフードトラックと地域の商工業者(飲食店)の出店があるので,そこで提供される商品を活かすのもあり。
上記何卒よろしくお願い申し上げます。

私のGoogle Geminiに対する質問001

少々大雑把な設定に基づいて質問しましたが, #GoogleGemini さんは次のような提案をしてくださいました。

高校文化祭企画のご提案:交流型で費用を抑えつつ地域と連携!

こんにちは!文化祭の企画マスター、Geminiです。皆さんのクラスが素敵な文化祭を創り上げるお手伝いができること、とても嬉しく思います。

お化け屋敷やカジノ以外で、来校者と交流でき、費用を抑えつつ地域とも連携できる企画、ですね!生徒数38名の皆さんにぴったりの、交流を深めつつ思い出に残る企画を3つご提案します。

1.「地域食材で挑戦!オリジナルメニュー開発&カフェ」
企画概要: 皆さんのクラスで、地域から出店する飲食店やフードトラックの食材・商品を活用し、文化祭限定のオリジナルメニューを考案・提供するカフェです。例えば、地域のパン屋さんのパンを使ったオリジナルサンドイッチ、地元の野菜を使ったスープ、果物を使ったスイーツなど、アイデアは無限大です!
交流のポイント:メニュー開発ワークショップ: 来校者に、提供されている食材や商品の中から好きなものを選んでもらい、その場で簡単なアレンジを加えてもらうワークショップ形式にすることで、一緒にメニューを「開発」する体験を提供できます。例えば、具材を選んでもらい、その場でサンドイッチを作ってもらうなど。
「推しメニュー」投票: 来校者に試食してもらい、一番おいしいと思ったメニューに投票してもらう企画にすれば、会話が弾み、自然な交流が生まれます。
レシピカード配布: 考案したオリジナルメニューの簡単なレシピカードを配布し、自宅でも作ってもらえるようにすることで、来校後も文化祭の思い出が残ります。
費用と収益:費用: フードトラックや地域の事業者から提供される食材・商品を活かすため、新たな仕入れ費用を大幅に抑えられます。簡単な調理器具や使い捨て容器、レシピカードの印刷費程度で済みます。
収益: 1品100円~300円程度の価格設定で、多くの来場者に気軽に楽しんでもらえるでしょう。

2.「○○高校クイズラリー ~あなたの知らない学校を巡ろう~」
企画概要: 学校の施設や歴史、先生方に関するユニークなクイズを校内に散りばめ、来校者がクラスのメンバーと協力しながら謎を解き進める体験型ラリーです。クイズのヒントをクラスの生徒が持っていたり、特定の場所にいる生徒に話しかけると答えがわかるようにしたりすることで、自然な交流を促します。
交流のポイント:生徒が「案内人」: 各クイズポイントにクラスの生徒が立ち、ヒントを出したり、学校の裏話をしたりすることで、来校者との会話が生まれます。
チーム対抗戦: 来校者とクラス生徒でチームを組んで参加してもらう形式にすれば、協力し合うことで一体感が生まれます。
写真スポット: クイズのゴール地点や特定のクイズポイントに、思い出に残る写真が撮れるフォトスポットを設置するのも良いでしょう。
費用と収益:費用: クイズ用紙や筆記用具、簡単な景品、クイズポイントの装飾費用など、比較的低コストで実施可能です。
収益: 参加費として1人100円~200円程度を設定できます。また、ゴール時に景品として、地域のパン屋さんのお菓子などを提供すれば、地域との連携も図れます。

3.「タイムカプセル・メッセージボード&未来ポスト」
企画概要: 来校者が高校生や未来の自分、あるいは大切な人へメッセージを書き、それを一時的に預かる「タイムカプセル・メッセージボード」です。メッセージは、文化祭終了後に指定の期間(数ヶ月後や1年後など)に郵送するか、文化祭専用のSNSアカウントなどで公開することも可能です。
交流のポイント:メッセージ記入サポート: メッセージを書く際に、クラスの生徒がサポートしたり、メッセージのテーマについて会話をしたりすることで、来校者との距離が縮まります。
「未来の自分へ」交流: 来校者自身の未来へのメッセージだけでなく、「未来の高校生へ」「〇〇(地域名)の未来へ」といったテーマでメッセージを募ることで、多様な世代との交流を促します。
地域コラボポストカード: 地域の風景や特産品をモチーフにしたオリジナルのポストカードを用意し、それにメッセージを書いてもらうのも良いでしょう。
費用と収益:費用: メッセージボードや筆記用具、ポストカード、郵送費など。切手代がかかりますが、メッセージボード自体は装飾を工夫すれば費用を抑えられます。
収益: メッセージボードへの記入料として1回100円~200円程度、またはオリジナルポストカード代を含めて販売することも可能です。

これらの企画は、どれも皆さんの工夫次第でさらに魅力的なものになります。クラスの皆さんの個性を活かして、最高の文化祭を創り上げてくださいね!
これらの企画について、さらに詳しく知りたいことや、別のアイデアが欲しい場合は、いつでもお声がけください!

質問001に対する,Google Geminiの回答001

#高校文化祭 #高校学園祭 の企画立案にこそ,#AI #ArtificialIntelligence を利活用すべき。私はそのように思います。
今の #高校生 はみな, #DigitalNative #デジタルネイティブ なので, #対話型生成AI#IT の活用も得意なはずです。 #AI  #対話型生成AI #ArtificialIntelligence の使用を禁止する  #高校 #高等学校 もあるかもしれませんが,私たちの生活のあちらこちらに #AI #対話型生成AI #生成AI が浸透しつつある #令和 の時代にはそぐわないと思います。
もちろん,生徒自身の頭で考え,生徒自身が汗をかくことは,必要不可欠です。しかし, #高校文化祭におけるクラス企画   #高校学園祭におけるクラス企画 が似通ったものになるより,いろいろと多種多様に至るほうが来校者のみなさまにとっても楽しめると思います。また, #AI #対話型生成AI #生成AI を使うことは決して悪でなく,人間の知恵・知識と両立させて上手に利活用すればいいのだろうと,私は思います。  #AI #対話型生成AI #生成AI を使っても,結局汗をかかなければならないのは人間です。  #AI #対話型生成AI #生成AI を使っても, #思い出あふれる高校文化祭 #思い出あふれる高校学園祭 の価値は変わりません。 #学校プロモーション #高校プロモーション を図りながら,地域の人々(特に,普段接点のない方々)と交流できることは,誰にとっても(少なくとも, #高校文化祭 #高校学園祭 にかかわる全ての人にとって)喜ばしいことだと思います。
更に補いますと, #高校教職員 #高等学校教職員 のみなさまも, #高校文化祭 #高校学園祭 を新しいことを学ぶ好機にすればいいのだろうと思います。そして,それは,今後の豊かな人生を送るうえでのマイルストーンであるに違いありません。

#AIとやってみた 文化祭について,われ想ふシリーズ。まだまだ続きます。
なお,「悪質求人者の懲らしめ方」シリーズも,少しずつすすめる予定です。楽しみになさっているみなさまがた,筆不精で申し訳ございません。

少し長くなりましたが,ご清読ありがとうございます。

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