小学校がない世界を想像してみる
子どもの入学をきっかけに、「小学校ってそもそも絶対行かないといけないんだろうか」と考え始めるようになった。
法律で決まってるから、とかじゃなく、豊かな人生のために本当に学校は必須なのか。
そんなモヤモヤをまさに言語化し、追求していってくれたのがこちらの本である。

私は昔も今も勉強は大好きだけど、学校が同じように好きだったかというとちょっと違う。
勉強と学校は別物なのかもしれないなぁ。
この本を読んでますます、年齢に関わらず学びたい人が誰でも好きに入れる「学びの場」があればいいなと思った。
小学校に行ってもいい。
学びの場に行ってもいい。
そんな社会に憧れを感じる。
そうなると子供が働いてもいい、、、はずだが、学びたいのに働かせられてしまう子供の保護は必要だな。
そうか、義務教育は「子供時代は誰でも勉強に時間を使っていいのです」っていう、勉強の機会確保の側面もあるよな。
うーん。
学びたい人が学びたいように学べる社会づくり。
シンプルなようでやっぱり奥は深い。
とりあえずn=1として、子供に小学校についてどう考えるか聞いてみよう。
そんな風に考える秋の夜でした。
