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The PITT ピッツバーグ救急医療室
アメリカの医療ドラマなんだけど面白い。
U-nextで独占なんだけど、すごくいい。24方式で1話1時間で進んでいく。
医療系ドラマの最高峰だったERのカウンティ総合病院のカーター先生が帰ってきた!!とNHKでERを見ていた自分にはそう思っちゃうよね。若い医者だった彼が、一人前の医者になっている!!というか、歴戦の猛者になって帰ってきた感じがする。
というか、リアルすぎて、救急のシーンとか医者がトラウマを思い出すという話をXで書いているアメリカのドクターがいて、あーそれそれって感じになった。
ばあちゃんの時は患者の視点からERのスタッフと患者の動きが全部読めたんだよね。あの時、ゾーンに入ってたんだと思うんだけど、サッカーでいう俯瞰の視点で全てが見えた。
あれって不思議な感覚だよね。
で、どうやったらどう動くのか?っていうのを見えていたんだよね。
過ぎ去っちゃうと忘れちゃうけどあの感触は忘れられない。
そうそうこの世界では一日15万人が亡くなっているらしい。そうかぁ、自分の人生の中で考えると人口の半分はまるっと入れ替わっているのかぁと不思議な気分になる。
いいドラマです。でも初めはグロいので注意。
アメリカ観については明日書きます。
