💬トランプ政権は文化マルクス主義と闘っている@トランプ米大統領によるイースターに関するメッセージ

ホワイトハウスのホームページを見ると、2026年4月3日付で、“Presidential Message on Easter”(大統領によるイースターに関するメッセージ)が掲載されています。

このメッセージでトランプ大統領とメラニア夫人は、イエス・キリストの復活を喜び祝おうと呼びかけています。

また、メッセージには次の一文が書かれています。

As we rejoice in this Easter season, we are reminded that the life of Jesus Christ and the truths of the Gospel have inspired our way of life and our national identity for 250 years.
(このイースターの季節に喜びを分かち合うなかで、私たちはイエス・キリストの生涯と福音の真理が、250年ものあいだ、私たちの生き方と国民的アイデンティティを形づくってきたことを改めて思い起こします)

トランプ大統領が2024年の大統領選挙で多用した「常識の革命」は、文化マルクス主義によって蝕まれたアメリカの社会を、建国の精神に立ち返らせよう(アメリカの常識を取り戻そう)というものです。

文化マルクス主義によって失われたのは、宗教的伝統や宗教的価値観、そして家庭の価値です。文化マルク主義は、特にキリスト教を目の敵にして、暴力ではなく、文化や伝統的価値観を破壊することで、共産主義革命を実現しようとしています。

2026年1月1日付「世界日報」の主張で、トランプ大統領の「常識の革命」について解説してあります。

イースターに関する大統領メッセージからも、トランプ政権がどのような国づくりをめざしているのかがわかります。