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子供を将棋大会に連れていく(デジャヴ?)
昨年秋、これまで経験してこなかったような一大イベントの仕事を体験したのだが、ちょっと無理をし過ぎて体を壊してしまった。
長めの静養の後仕事の復帰したのだが、その復帰直前の任務が、子供を将棋大会に連れていくという「仕事」であった。
将棋大会と言っても、その規模はピンからキリまであるが、昨年行ったのは全国一の規模を誇る「テーブルマークこども将棋大会」で、場所も東京ビックサイトの二箱をぶち抜くスケールである。
自宅からお台場までの乗り継ぎが面倒な上に、対局は朝早くから始まるし、夕方にはプロの公式戦もある。よって、丸一日がかりの大仕事なのである。
別に自分の体調が良ければ問題なしだが、二週間も静養していた体には相当堪えるものであった。
ちなみにその時の記事はこちら・・。
さて、実は今日も一年ぶりの「テーブルマークこども将棋大会」だったのだが、今年も先週の気管支炎が完全に癒えぬままの参戦となってしまったのである。
将棋大会の会場に向かう道すがら、これは本当にデジャヴなのではないかと真剣に思う程だった。
二年連続で、秋の一大仕事を終えた直後に体調を崩し、長期の静養を強いられた後、何とか子供の将棋大会に間に合わせて体調を戻し、翌日から職場復帰をするという、同じ流れをしてしまったのである。
そして昨年同様、酷く疲れ果てて、もうこの後は布団に倒れこもうと思っている。
・・・この文章の終わらせ方も、二年連続同じ。
成長が全く見られない我が人生なのである。
