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歌川国芳 / メトロポリタン美術館
入力と出力は同時に停滞する。
不思議なもので、インプットしたいと思っていると、同時にアウトプットもしたくなる。
「今はインプットの時期だ~」なんてことはなく、常にアウトプットとワンセットになっているように思う。
何かを取り込めば、何かを吐き出したくなる。得た知見は誰かに伝えたくなる。そういうものだ。
それとは逆に、思うようにインプットできてない時期には、アウトプットも停滞しがちである。
なんかnoteの筆が進まないなあと思う日は、新しいものを取り込めていない可能性がある。
今日はそれなりに人と会話したり、マンガを読んだりしたけど、仕事上で気にかかることが続出して、意欲的に取り込める気分にはなれなかった。上っ面の会話と、流し読みに終始していたように思う。
するとどうでしょう。見事に書きたい気分も上がってこないのである。
そうなると、インプットとも言い難い動画を見たり、惰性のゲームなんかを延々やってしまって、時間だけが無為に過ぎて行ってしまうことになる。
何かが体に入ってくることもなく、出ていくこともない。徒労感だけが募って、それがまた気を滅入らせる。
インプット(入力)とアウトプット(出力)は、同時に稼働するものであって、いずれかが止まると両方とも機能しなくなる。まさしく悪循環である。
よって、今日はこういう駄文で失礼させていただきたい。明日は好循環の一日になることを祈りつつ。
