田舎の夜は短い。
今日(12月30日)から、年をまたいで2日まで、奥さんの実家にご厄介になっている。
先方の両親、すなわち息子にとっての祖父母に歓待をうけたが、孫と会えるこの時をずっと待ち侘びていたようだ。
先方の両親からすれば、一番会いたいのは孫で、次は娘(つまり私の妻)。つまり私はいてもいなくても問題はないのだが、いないとそれはそれで収まりが悪いらしい。
よって、僕の役割は、「場を乱さずに存在すること」である。いるだけで良いとするならば、割り切れば非常に気楽なひと時となる。
ただ、パソコンを広げて作業をすることは難しい。PCに向き合う作業は一人の空間を作り上げることなので、立派な場を乱す行為なのである。
したがって、本当は持参にしたパソでnoteを書きたかったのだが、スマホを使って一人部屋の片隅でこうした文章を書くことになってしまっている。
いつもは夜更かしドンと来いタイプではあるが、この時間(11時半)でみんな寝てしまったので、自分も布団に入るしかない。
僕にとっては、夜が短いのが、田舎の苦手な部分であるようだ。
