Photo by
フィンセント・ファン・ゴッホ / メトロポリタン美術館
ミスした日の夜は・・・
仕事のちょっとしたピークを迎えていて、今日なども締め切りの迫る作業をこなしたり、リモートMTGが数本連続するなど、気の抜けない一日だった。
けれど、こういう大事な場面にこそミスが出る。
とあるリモートMTG直前で別の仕事を頼まれてしまい、それにしばらく没頭していたら、MTGを見事にすっぽかしてしまった。携帯電話を見ると、何度も呼び出しの着信が残されている。
後で連絡を入れたものの、弁解のしようがない大ポカであった。
また、社外の人も含めたメールに、誤って社内メンバー向けの本音バリバリの内容を送ってしまい、非常に慌てる羽目となった。
丁寧なフォローのメールを流したが、社外の方が少々不信に思われても仕方ないありようであった。
こうしたミスは外部からの評価を下げるだけでなく、自ら自信を失うことにも繋がる。自己嫌悪というやつだ。
せっかく忙しく仕事をして結果を出そうとしているのに、別の角度から結果を損ねることになるのは非常に残念なことである。
こういう時はたっぷり寝るに限る。
眠れば気力も体力も回復するから、つまらないミスをする可能性も小さくなる。
寝る子は育つというけれど、これは50を過ぎた大の大人でも有効な格言であったのだ。
そういうことで、本日は趣味の夜更かし棋譜並べを割愛して布団に入ろうと思います。
