noteを“読む”から“聴く”へ──NotebookLMで始めた「“聴く”note」を体感してみて

はじめに──noteが“聴ける”ようになるって知ってました?
noteって、読む前提のサービスですよね。
でも、忙しいときや移動中って、そもそも読む時間が取れないことも多いと思います。
私もそうで、「あとで読もう」と思った記事をそのまま忘れてしまうこと、よくあります。
そんなとき、YouTubeでNotebookLMというツールを紹介している動画を見つけました。
記事を読み込ませると、要約して、それを音声で再生してくれる。
これを見た瞬間、「これ、noteに使ったら面白いんじゃないか?💡」と思ったんです。
読む時間がないなら、聴けたらいい
noteにはいい記事がたくさんあるのに、
「読みたいけど、今は無理だな」というタイミングって結構あります。
特に長めの記事だと、読み始めるまでのハードルが地味に高い。
じゃあ、目じゃなくて耳から入ってきたらどうなんだろう?
NotebookLMを知ったとき、そこにピンときました。
NotebookLMの使い方はこんな感じ
実際に使ってみたんですが、操作はすごく簡単でした。
1. GoogleアカウントでNotebookLMにログイン
2. 新規作成を選択
3. note記事の本文をコピペ(URL読み込みでもおk)
4. 下メニュー「スタジオ」タブ選択後、中央の生成ボタンを押す
これだけです!
読み上げじゃなくて、紹介っぽいナレーションになるので、聴いていて自然なんですよね。
気をつけるとすれば、無料プランだと1日3回までしか生成できないので、そこだけ注意です。
👇ちなみにこの記事の音声要約はこんな感じ。
🎧“聴く”note|▶️で音声要約を聴く
「“聴く”note」シリーズ、はじめます
試してみてすぐ、「これ、1回だけで終わらせたくないな」と思いました。
noteの形ってもっと選べていいし、遊べていい。“読む”だけじゃなくて、“聴く”っていう形があってもいいなと。
そんなわけで、「“聴く”note」というシリーズを展開していく事にしました。
• 本編noteとは別の記事として音声版を投稿。本編にもリンク設置。
• 6分前後の通常の要約+1〜3分の短縮版も検討
• 聴いたあとに読むのもいいし、先に聴いて興味を持ってもらうのもアリ
• 音声版はまとめてマガジン化していく予定。
noteを書いてる人にこそ、楽しいから試してほしい。
自分で書いた記事が音声になって流れてくるって、思った以上に感動します。
読み上げじゃなくて、「こういう記事がありますよ」って誰かが紹介してくれてる感じなんですよ。
最初に聴いたとき、「え、なにこれ…」ってちょっと鳥肌が立ちました。
自分の文章なのに、別の角度から見えてくる感じ。
これは読む側だけじゃなくて、書く側にもぜひ体験してほしいです。
本当に、マジでたまげます。。。
最後に──noteの新しい可能性を感じる
noteって、書き手も読み手も「読む」ことに慣れてるサービスだと思います。
でも、もっといろんな入り口があってもいいんじゃないかなと。
「読む」じゃなくて「聴く」ことで、届く人が変わったり、伝わり方が変わったりするかもしれない。
私は新しいnoteの楽しみ方になると思っています。
《🎧ながら“聴く”note|音声要約マガジン》
