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SUPERPACKをお迎えしました。

こないだふたつ(Win版/Mobile版)の「初音ミクV6」をお迎えしたばかりだというのに、近所の店舗で入荷を待ちだった「PIAPRO CHARACTERS SUPER PACK」が届いてしまいました。
わずか10日ほどの間に初音ミクV6(スターターパック)、初音ミクV6(Mobile)、SUPER PACKの3種が揃ってしまったわけです。ああ。

この「PIAPRO CHARACTERS SUPER PACK」ですが、MEIKO、KAITO、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカのクリプトン・フューチャー・メディア製のバーチャルシンガーが一堂に揃ったという豪華ソフトウェアで、Vocaloid 4準拠。
MEIKOとKAITOについてはGrowlが使用できるようになったので、バージョンアップしたと言えるでしょう。

僕はいつもこのソフトウェアを「ファミリーパック」とか「スーパーカップ」と呼んじゃうんですよね。
こうして入手したので、残りの人生は間違えないよう清く正しく生きていこうと思っております。

オーソライズリストがエグいことになりました。

さて、6体のキャラクターはそれぞれ1タイプずつのボイスバンクとして収録されていますが、これらは全て新たにチューニングされたものです。

MEIKO、KAITO、ミクについては単独パッケージを所有しているので、違いはあっさりわかりました。
いずれも「雑味を除いたスッキリ仕立て」といった風情で、オケに埋もれないクリアな音像が特徴。
特にミクはベタ打ちでも「The 初音ミク」と言いたくなるチューニングで、一番の完成度かと。

MEIKOとKAITOは特徴的だった鼻濁音が取れてストレートに発声してくれますが、個人的にはパッケージの絵柄の進化とシンクロして可愛くなりすぎてるかなと。
この辺りは好みかもしれません。

リンレン、ルカもミク同様にクリアになり、どんな曲調にも綺麗に馴染むと思います。
ルカは低域もクリアになりつつも独特のスタッカート気味の発音はキープされています。

そんなわけで、最近すっかり課題曲化している拙作「最終回」を6人で歌わせてみました。

ちなみにソロパートではMEIKOとKAITOのみV3を使用しています。
お早めにご賞味ください。

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みくばんP ラジオ局勤務の赤味噌原理主義者。シンセ 、テルミン 、特撮フィギュアなど、先入観たっぷりのバカ丸出しレビューを投下してます。