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プロテインで一番安いのはこれ|1杯あたりで比較したコスパ最強の結論

こんにちは!家トレを8年継続している、とりむねです。

「プロテインって、結局どれが一番安いの?」

この疑問、プロテインを買い始めたときに誰もが一度は思うはず。

結論からお伝えすると、コスパで選ぶなら僕のおすすめは「Verifyst(ベリフィスト) ホエイプロテイン 3kg」です👇

理由はシンプル。

  • 1杯あたりのコストが最安

  • 1杯あたり約22gのタンパク質を摂れる

  • 水でも飲みやすく、毎日続けやすい

僕自身、家トレを8年間続ける中でさまざまなプロテインを試してきましたが、「価格・タンパク質量・続けやすさ」のバランスを考えると、この商品がもっとも優秀だと感じています。

ただ、多くの人がプロテインを比較するときに見てしまう「ある数字」があります。

それが、「1kgあたり〇〇円」という価格です。
実はこの比較方法だけでは、本当にコスパの良いプロテインは見つかりません。

この記事では、「1杯あたりの価格」「1杯あたりのタンパク質量」という2つの視点から、本当にコスパの良いホエイプロテインを比較していきます。



コスパ最強のホエイプロテインは「1杯あたりの価格」で決まる

プロテインを選ぶとき、多くの人が最初に見るのは「1kgあたりの価格」ではないでしょうか。

もちろん価格は大切ですが、それだけで判断すると実は損をする可能性があります。

例えば、

  • A:1kg 3,000円

  • B:1kg 4,000円

この2つを比べると、多くの人はAの方がお得だと感じるはずです。

しかし、本当に見るべきなのは「1回飲んだときに、いくらでどれだけタンパク質を摂れるか」です。

例えば、

  • A:1食30gでタンパク質15g

  • B:1食30gでタンパク質22g

だった場合、同じ量のタンパク質を摂ろうとすると、Aの方が多く飲まなければなりません。

つまり、1kgあたりは安くても、タンパク質1gあたりで考えると割高になることがあるのです。

だから僕は、プロテインを比較するときは次の2つを重視しています。

  • 1杯あたりの価格(円)

  • 1杯あたりのタンパク質量(g)

この2つを見れば、「安そうに見えるけれど実は割高なプロテイン」と「本当にコスパの良いプロテイン」を見分けられます。

さらに僕はもうひとつ、「毎日続けられるかどうか」も重要だと考えています。

どれだけ価格が安くても、味が合わなかったり溶けにくかったりすると、結局飲まなくなってしまいます。

コスパとは、「安いこと」ではなく「無理なく続けられる価格で、必要なタンパク質をしっかり摂れること」。

家トレを8年間続けてきた今は、こう考えるようになりました。


ホエイプロテイン3商品を「1杯あたり」で比較してみた

実際に、今現在コスパ良く購入できるホエイプロテイン3商品を、「1杯あたり」で比較しました。

まずは、全体を一覧で見てみます。

比較すると、1杯価格・タンパク質量・総合バランスで最も優れていたのはベリフィストでした。

ここからは、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。


① Verifyst(ベリフィスト)ホエイプロテイン 3kg(ベリーヨーグルト風味)

【栄養成分表示(1食30g当たり)】
 エネルギー:118.2kcal
 たんぱく質:21.7g
 脂質:1.7g
 炭水化物:4.0g

  • 1杯あたり:114.90円(3kg/11,490円・約100食分)※2026.8月時点価格

  • タンパク質:21.7g(1食30g)

今回比較した中で、僕がもっともおすすめしたいプロテインです。

理由は、「安い・おいしい・続けやすい」の3拍子がそろっているから。

さらに、僕自身が現在も飲み続けているプロテインなので、自信を持っておすすめできます。

ベリーヨーグルト風味は、ほどよい甘さと爽やかな酸味が特徴です。甘すぎるプロテインが苦手な人でも飲みやすく、水だけでも十分おいしく飲めます。

毎日飲むものだからこそ、「飽きにくさ」は非常に重要です。

泡立ちはややありますが、酸味のあるフレーバーなので個人的にはほとんど気になりません。

こんな人におすすめ

  • コスパを最優先したい

  • 毎日続けやすい味を選びたい

  • 初めて3kgサイズを購入する

もし「どれを買えばいいか分からない」と聞かれたら、僕は迷わずこのプロテインをおすすめします。


② エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg(ミルクチョコレート味)

【栄養成分表示(1食30g当たり)】
 エネルギー:116kcal
 たんぱく質:21.0g
 脂質:1.9g
 炭水化物:4.4g

  • 1杯あたり:127.9円(3kg/12,790円・100食分)※2026.8月時点価格

  • タンパク質:21g(1食30g)

エクスプロージョンは、コスパの高さで長年人気を集めている国内ブランド。

その中でもミルクチョコレート味は定番の人気フレーバーで、初めて購入する人にもおすすめできます。

実際に飲んでみると、甘さは控えめ。濃厚なチョコレートというよりは、ココアに近いスッキリとした味わいです。

水で割れば軽く飲めますし、牛乳で割るとデザート感が増して満足感もアップします。

エクスプロージョンはフレーバーの種類が豊富なので、「毎回同じ味だと飽きる」という人でも続けやすいのが魅力です。

こんな人におすすめ

  • 甘すぎるプロテインが苦手

  • コスパと味を両立したい

  • フレーバーを変えながら楽しみたい

価格・品質・飲みやすさのバランスが良く、長く支持されている理由がよく分かるプロテインです。


③ ビーレジェンド スポーツ&ウェルネス マルチプロテイン 3kg(チョコレート風味)

【栄養成分表示(1食40g当たり)】
 エネルギー:153.8kcal
 たんぱく質:16g
 脂質:1.2g
 炭水化物:19.1g

  • 1杯あたり:126.4円(3kg/9,480円・75食分)※2026.8月時点価格

  • タンパク質:約16g(1食40g)

Amazonで安価なプロテインを探していくと、このビーレジェンドのプロテインに出会います。

3kgで9,480円と、上記2つのプロテインよりも安く、手に取ってしまうそうになりますが、実は注意が必要。

この商品は1食40gあたりタンパク質16gで、炭水化物が約19g含まれています。
つまり、一般的なホエイプロテインというより、エネルギー補給も目的とした、マルチプロテインやウェイトゲイナーという位置づけです。

そのため、純粋に「タンパク質を効率よく補給したい」という目的なら、先ほど紹介した2商品の方がコスパは高いと考えています。

僕自身はこの商品を使用した経験はありませんが、Amazonレビューでは味や飲みやすさを評価する声も多く、良い商品であることは間違いないでしょう。

大切なのは、この商品は「目的が違う商品」であることを知ることです。

こんな人におすすめ

  • 手軽にカロリーも補給したい

  • 食が細く、体重を増やしたい

  • 食事代わりとして飲みたい

一方で、

  • タンパク質を効率良く摂りたい

  • コスパ重視でホエイプロテインを探している

という人には、今回比較した中では優先順位は下がります。


ホエイプロテインが「安いだけ」だとNGな理由

プロテイン選びで大切なのは「いくらで買えるか」ではなく、「必要なタンパク質をいくらで補給できるか」です。

例えば、1杯で16gしかタンパク質を摂れないプロテインと、22g近く摂れるプロテインでは、同じ量のタンパク質を補給するために飲む量が変わってきます。

購入時の価格が安くても、飲む量が増えれば消費も早くなり、結果的に買い足す頻度が増えてしまいます。

だから僕は、プロテインを選ぶときには「1杯あたり20g以上のタンパク質が摂れるか」をひとつの目安にしています。

もちろん20gという数字に絶対的な意味があるわけではありません。ですが、一般的なホエイプロテインの中では、このくらいの含有量があれば効率よくタンパク質を補給しやすく、長期的に見てもコスパが高いと感じています。


【結論】コスパ最強のプロテインは「Verifyst」

ここまで比較した結果、僕がもっともおすすめするのは「Verifyst(ベリフィスト) ホエイプロテイン 3kg ベリーヨーグルト風味」です。

理由は3つ。

① 1杯あたりのコストパフォーマンス

今回比較した商品の中でもトップクラスの安さでありながら、1杯あたり約22gのタンパク質を摂取できます。

プロテインは数日だけ飲むものではありません。何か月、何年と飲み続けるものだからこそ、1杯あたり数円の差が積み重なると大きな違いになります

② 水だけでもおいしく飲める

どんなにコスパが良くても、美味しくないと続かない。しかも毎回牛乳でプロテインを作ると、それだけでコスパが悪くなってしまいます。

ベリーヨーグルト風味は甘さと酸味のバランスがよく、水だけでスッキリ飲めます。味が邪魔にならないので毎日飲んでも飽きない。

③ 僕自身が今も飲み続けている

レビュー記事を書くときに、僕が重視していることは、「自分で使って納得できたものを紹介すること」です。

このプロテインも、実際に現在飲み続けている商品のひとつです。

価格だけではなく、

  • 飲みやすさ

  • 溶けやすさ

  • 続けやすさ

まで含めて考えると、自信を持っておすすめできます。

もし今、「どのプロテインを買えばいいか分からない」という方なら、まずはこの商品を選べば大きく失敗することはないと思います。


【番外編】ガリガリで「太れない人」はコスパだけで選ばないでほしい

最後にひとつだけ、昔の僕と同じように「体重が増えなくて悩んでいる人」へ伝えたいことがあります。

プロテインは、あくまでタンパク質を補給する食品です。

そのため、どれだけコスパの良いプロテインを選んでも、それだけで体重や筋肉が増えるわけではありません。

僕自身、筋トレを始めた頃は「プロテインを飲めば体が大きくなる」と思っていました。

ですが、実際には体重はほとんど変わらず、何か月も停滞した時期があります。

原因はシンプルでした。摂取カロリーが足りていなかったのです。

筋肉を増やすためには、タンパク質だけではなくエネルギー源となる炭水化物が欠かせません。

そこで僕が今も続けているのが、プロテインに「粉飴(マルトデキストリン)を足すという組み合わせです。

プロテインがタンパク質の粉なら、粉飴は炭水化物の粉。

タンパク質と炭水化物を別々に用意することで、

  • 必要な量だけ調整できる

  • コストを抑えられる

  • 増量期・減量期でも使い分けやすい

というメリットがあります。

「ウエイトゲイナーを買うべきか?」と迷っている方ほど、一度この考え方を知っておくと選択肢が広がります。

詳しくはこちらの記事でまとめています👇


まとめ

今回の記事では、「本当にコスパの良いプロテインはどれか」を1杯あたりの価格とタンパク質量という視点で比較しました。

ポイントをもう一度まとめると、

✅ プロテインは1kg単価だけで選ばない
1杯あたりの価格とタンパク質量で比較する
✅ 20g前後のタンパク質が摂れる商品を選ぶ
✅ 毎日飲み続けられる味も重要

この4つを意識するだけで、「安かったから買ったけど失敗した…」という可能性はかなり減らせます。

そして今回比較した中で、僕がもっともおすすめするのは、「Verifyst(ベリフィスト) ホエイプロテイン 3kg ベリーヨーグルト風味」です。

価格・タンパク質量・味のバランスが良く、僕自身も今も飲み続けています。

「どれを買えばいいか迷っている」という方は、まずこの商品から試してみるのがおすすめです。

共に、コスパ良く体を変えていきましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


✳️家トレを効率よく続けたい方へ

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家トレ歴8年の僕が、プロテインやサプリメントの選び方、おすすめ商品、コスパ比較などを実体験をもとにまとめています。
「どれを選べばいい?」「サプリは本当に必要?」と迷っている方や、必要なものだけを選んで効率よく筋トレを続けたい方におすすめです。

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これから家トレ器具をそろえたい方や、次に買うべきものを迷っている方は、ぜひ参考にしてください。


※この記事にはAmazonアソシエイトリンクが含まれます。Amazonのアソシエイトとして、とりむねは適格販売により収入を得ています。紹介している商品は、僕自身が実際に使ったものや、家トレを長年続ける中で本当におすすめできると感じたものです🙏

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