ジム通いは〇〇万円の損⁉️家トレ派が明かす「本当のコスパ」
こんにちは、とりむねです。
僕は家トレを7年間継続している、生粋の家トレーニーです。
でも…たまに、
「ジムに通って、ベンチプレスしたいなぁ!」と、ジムに行く人達をうらやましいと思うことがあります。
しかし僕は、家族や仕事など様々なことを検討して家トレを選んだので、ジムには行きません。
今回は、そんな僕と同じ状況の方々の決意を改めて裏付けすべく、ジムにかかる費用を計算し、
「ふーっ…家トレでよかった」と思ってもらうための記事を書いてみようと思います。
この記事をぜひ最後まで見ていただき、僕と同様に「ジムに行きたいけど、やっぱかなりお金がかかるよなぁ」と思った方は、僕と一緒に家トレを継続してもらえると嬉しいです。
ジム通いでかかる金額はどのくらい?
ジムに通うって、想像以上にお金がかかるものなんです。
いざ改めて真剣に計算してみると、その金額に驚きました。
今回は、比較対象として代表的な3つのジムの月額料金を調べてみました。
【エニタイムフィットネス】

全国に多数の店舗があり、24時間年中無休で利用できるのが大きな魅力のジムですね。僕の家からも車で10分の距離にあります。月額料金は地域によって異なりますが、大体7,000円〜9,000円台が多いですね。今回は間をとって約8,500円として計算してみます。
【 ゴールドジム】

ボディビルダーや本格的にトレーニングしている人が集まる、筋トレ好きの聖地のような場所ですね。豊富な器具と専門的なプログラムが充実しています。月額料金は10,000円〜15,000円と高め。今回は約13,000円と仮定します。
【フィットプレイス24】

僕も好きな人気YouTuberの山澤礼明さんが経営する、急成長中のジムですね。月額料金の安さが大きな特徴で、大体3,000円〜5,000円台。今回は最安値に近い約3,300円にシステムメンテナンス費も加味し、約3,700円と設定します。
これらの月額料金に加えて、忘れてはいけないのが初期費用です。
多くのジムでは、入会金や事務手数料として、だいたい5,500円前後かかるのが一般的です。
もちろん、時期によっては「入会金無料キャンペーン!」なども開催されていますが、誰もがそのタイミングで入会できるわけではありません。
これらを踏まえて、1年間でかかる費用を計算してみましょう。
合わせて、僕が筋トレを継続している期間(7年間)通った場合の合計額も出してみますね。
✳️ エニタイムフィットネスの場合
月額費用:8,500円 × 12ヶ月 = 102,000円
初期費用:5,500円
合計:107,500円/年(7年で719,500円)
✳️ ゴールドジムの場合
月額費用:13,000円 × 12ヶ月 = 156,000円
初期費用:5,500円
合計:161,500円/年(7年で1,097,500円)
✳️ フィットプレイス24の場合
月額費用:3,700円 × 12ヶ月 = 44,400円
初期費用:5,500円
合計:49,900/年(7年で316,300円)
やはり、かなりの金額がかかりますね…
こうして改めて数字にしてみることで、ジムにかかる費用が想像以上であることに気づかされます。
僕が筋トレを継続している7年間の合計額も出してみましたが、その金額が家計から消えていると思うとやりくりがとても心配です…。
※ただし、フィットプレイス24なら、長年でも継続できそうな金額ですね。
「ジムに通いたいのになかなか踏み出せない…」と悩んでいる人は、きっとこうした費用の部分で躊躇している方も多いのではないでしょうか。
今回の計算で、僕が家トレを選んだ理由がさらに明確になりました。
改めて、家トレのモチベーションがグッと上がります。
ジムならではの魅力
…でも、本音を言えば、もしお金と時間に全く制約がないのなら、僕は間違いなくジムに通いたいです。
本格的なバーベルを使ってベンチプレスをしたいし、ケーブルマシンやスミスマシンなど、家にはない最新のトレーニング器具を使ってみたい。
ジムには、家トレでは味わえない「特別な空間」があります。
筋トレに打ち込める専用の世界であり、周りのトレーニーたちの真剣な姿を見てモチベーションを上げることができたり…
ジムに通うことのメリットは、料金だけでは測れない部分にたくさんあるのも事実です。
だからこそ、家トレとジムを天秤にかけるのは、いつも悩ましい問題ですよね。
家トレは、継続すればするほどコスパ最強になる
しかし、僕が「家トレでよかった」と心から思えるのは、家トレの一番のメリットでもある、一度器具を買ってしまえば、半永久的に使い続けられるという点です。
ジムに通う場合、休会しない限り毎月必ず利用料金がかかります。もし、仕事が忙しくて1ヶ月間ジムに行けなくても、月会費は発生します。旅行や出張で数週間家を空けても同様です。
一方で家トレなら、最初に必要な器具を揃えてしまえば、それ以降の出費はほとんどありません。
つまり、継続すればするほど、1回あたりのトレーニングにかかる費用がどんどん安くなっていくのです。
例えば、家トレに必須と言える「可変ダンベルとトレーニングベンチ、懸垂マシン」は、合わせて50,000円前後で購入することができます。
これらを使って、1年間で週に3回トレーニングするとしましょう。すると、1年間で156回のトレーニングができます。
✴️50,000円 ÷ 156回 = 約320円/回
さらに、これを7年間使い続ければ、
✴️50,000円 ÷ 1,092回 = 約46円/回
になります。
更に年月が経てば、1回の筋トレに係る金額は限りなく少なくなるでしょう。週に4回以上トレーニングすれば、一回あたりの費用はもっと安くなります。
ジムの月額費用と比べると、家トレの圧倒的なコストパフォーマンスの良さがわかりますよね。
僕はかれこれ7年間も家トレを続けていますが、可変ダンベル・トレーニングベンチ・懸垂マシンなどは、まだまだ現役で問題なく活躍しています。
本当に必要な筋トレ器具とは?
そう考えると、最初の「器具の購入費用」は、未来の自分への投資のようなものだと感じています。
ただし、ただやみくもに器具を揃えても、理想の身体を手に入れるまでの期間は長くかかってしまいます。
なぜなら、家トレはジムよりも器具の種類が限られている分、正しい知識と適切な器具選びが重要になるからです。
☑️ 何を揃えればいいのかわからない
☑️ 買ったはいいけど、効果的な使い方がわからない
☑️ どのメーカーの器具が「コスパと機能のバランス」が良いのか知りたい
☑️ 無駄な買い物をしたくない
きっと、家トレを始めようとしているあなたは、こんな悩みを抱えているのではないでしょうか。
僕も家トレを始めた頃は、何から手をつけて良いかわからず、とりあえず見よう見まねで器具を買い、結局あまり使えずに捨ててしまったものもありました。
でも、7年間という長い試行錯誤の中で、本当に必要な器具と、そうでないものの違いがはっきりとわかるようになりました。
そして、その経験から導き出したのが、「本当に必要な10の器具」です。
これは、僕が7年間使い続けて確信した、初心者でも最短で成果を出し、長く愛用できる、厳選された10アイテムです。
この器具があれば、最小限の費用で、最大限の効果を得ることができます。
「家トレで無駄な遠回りをせず、最短で理想の身体を手に入れたい」というあなたのために、
僕が7年間家トレを続けて辿り着いた『本当に必要な10の器具』と、僕の実体験から得た一次情報を、こちらの有料記事において10,000字以上の文字数でアツく解説しています。
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家トレを始める方、この記事を是非読んでみてください。
そして一緒にトレーニングを楽しんでいきましょう!
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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