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トルコ旅行記6/旅の体調管理と食事

こんにちは、トルコ旅行記第6回です。
今回は、約2週間にわたる滞在で意識していた体調管理の工夫や、実際に食べた料理についてまとめます。



体調管理

若くない私は旅を終始楽しむために、乾燥対策と食生活のバランスをしっかり意識しています。

  • 乾燥対策
    夏でもホテルの部屋が乾燥気味で、のどを守るために現地でメントスのような飴を買って、切らさないようにしていました。
    加湿は電子ケトルでお湯を沸かし、濡れタオルを使って簡易的に。

  • 空気・喫煙環境
    路上の喫煙率はかなり高め。
    マスクをしている人はほとんどおらず、着用するとかなり浮いた存在になるので、そもそも君子危うきに近寄らず で。

  • 外食疲れ対策
    トルコに限らず、外食が続くと胃に負担がかかります。
    そこで最近の私の定番は、持参したオートミール+フリーズドライの味噌汁やスープです。
    お湯さえあればすぐに用意でき、食物繊維を摂れて胃にもお財布にも優しいのが魅力。
    最近の海外旅行では、このスタイルを必ず取り入れています。
    持参アイテムとしては以下がおすすめです。


トルコ料理

「世界三大料理」とよく言われますが、正直ケバブ以外はイメージが湧きづらく、実際に現地で食べてみてもよくわかりませんでした…
わからないなりに実際利用したお店を紹介します。


ロカンタ(ローカル食堂)

ロカンタは、カウンターに並んだ料理を指差しで注文できるので直感的に選べます。
種類が多く、写真をChatGPTに送って解説をもらうのも楽しいかも。
だいたい2.5品くらいをシェアしながら頼むとちょうど良いです。
下記のロカンタはクレジットカード決済OKで便利でした。

  • イスタンブール(エミノニュ):Balkan Restaurant
    フレンドリーな店員さんで、回転も早く立地も最高。朝食もOKで3回利用しました。

昼の品揃え
朝9時過ぎの品揃え
  • イスタンブール(カドキョイ):Kadı Lokantası
    アジア側にある穴場的なお店で、ゆっくり食べられます。

  • アンタルヤ:Üstat Lokantası
    ハドリアヌスの門そば。清潔感もあり、レジではとても親切な対応でした。レジのお姉さんがクールビューティー。


イスケンダルケバブ

ケバブの中でも絶対に食べてほしいのがイスケンダルケバブ。
イスタンブールのベシクタシュにある老舗
İSKENDER Kuruluş 1867
でいただきましたが、肉の質もヨーグルトもダントツに美味しかったです。
1ポーション800TLと高めですが、その価値ありでした。


サバラップ(サバサンド)

  • カラキョイ: Sokak lezzeti Yıldırım Usta FİSH WRAP Karaköy
    エミノニュ側にもサバサンド行列店がありますが、こちらの方がスパイシーで個人的には好みでした。
    値段も同じ225TLで気軽に試せます。

サバを調理するところが見られます
サイズはコンパクトですが味はおすすめ

ビール事情

トルコの代表的なビールはEFES
イスラム教の国なので、他のヨーロッパのように昼間からテラスでビールを楽しむ人はみかけませんでした。
私もレストランでは飲まず、コンビニ(BUFE)で500ml缶を買って部屋で飲むスタイルが中心でした。
値段は1本65〜80TLくらいです。

アルミカバーがされて衛生的

まとめ

旅先で体調を崩さないために、ちょっとしたマイルーティーンがあると安心です。
食事はロカンタを利用すればいろいろな味を楽しめます。もちろんケバブも味わいましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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