LEMINO BOXING、WBO世界ウェルター級タイトルマッチにて佐々木尽選手5回KO負け!
2025年6月20日作成
REV7
ブログ投稿しています。複数画像付き等最終版は此方から、ご覧ください。
表題の件、皆さんはご存じでしょうか?(地上波のニュース等では該当のボクシングの試合の件を講師は見かけませんでした)
以下当日の開催場所などの情報と各試合結果です。
行われた試合は以下の通りの七試合の様です。(勝者は太字、判定決着は斜体です)(試合は当時開催のメインから逆に掲載しています)
開催日:2025年6月19日
開催場所:大田区総合体育館
WBO世界ウェルター級タイトルマッチ ブライアン・ノーマンJr.選手 対 佐々木尽選手 5回KO
東洋ウェルター級王座決定戦 田中空 対 小畑武尊4回TKO
日本フェザー級王座決定戦 大久祐哉 対 阿部麗也 判定(3-0)
IBF世界ライトフライ級王座決定戦 クリスチャン・アラネタ 対 タノンサック・シムシー 判定(2-1)
スーパーミドル級76.2キロ契約デビュー戦 森脇唯人:デビュー戦 対 べク・ハソ 判定(3-0)
フェザー級8R 大橋蓮 対 ラン・コウコウ 5回TKO
東日本新人王予選4R 山口聖矢 対 木内凌祐 判定(3-0)
今回の試合は無料ではなく有料だったので、試合後のショート動画を見ましたが、メインのWBOの世界ウェルター級タイトルマッチはチャンピオンである、ブライアン・ノーマンJr.選手の強さだけが光る試合に思えました。
結果は佐々木尽選手の5回KO負けなのですが、既に1回に2回ダウンを奪われており、力の差があると講師には見えました。
特に、チャンピオンのパンチが固いのか重いのか、佐々木選手に当たると結構痛そうな音が聞こえている様でした。
佐々木選手はKO負けながら、ガードはしっかりされていたのか、お顔はそれ程傷などは見当たらなかったようですが、最後はチャンピオンのフックだと思うのですが、まともに顔にパンチを受けて、そのまま、ダウンされ、審判がカウント途中で、危ないと思ったのか、直ぐ試合を止めてしまいました。
痛そうな音がしていたと、コメントしましたが、特にボディへのパンチの時にその音がしており、何となくですが、ボディブローが利いていて、ガードが下がり目になったところに、顔へのパンチで、ダウンされたのかもしれません。
インターネット上の同日の試合の識者の方のコメントを見ると、やはり、チャンピオン側にボディ攻撃をして開いた顔面攻撃で仕留めるという意図はあったのではないかという事ですが、実際にフックを打たれてダウンしてのKO負けした場面は、チャンピオン側の戦略というよりは、佐々木選手がチャンピオンのボディ攻撃に対し呼応する形でボディへの攻撃を返したものの、体を引いたときに、顔面ががら空きとなり、単純にフックの餌食となったのではないかという事の様です。
新たな年も、6月も中旬となり、また梅雨入りしたせいか雨が続く不純天候となり、雨の日以外は夏の日差しが感じられ、気温差もバカにならない今日この頃ですが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?
講師の経験が、皆様のお役に立てれば幸いです。
