ファイブセンス226
five senses
【異世界/古代研究所】
市原博士:そうでしたか……
ラファリ:この世界では、エマさんは市原さんの娘ではなかったんでしょうね💦
市原博士:そうみたいですね💦けど、ファイブセンスを思う気持ちは一緒でしたよ。
ラファリ:市原さんの時代のファイブセンスは、本当に偶然出会ったのですか?
市原博士:えっ?なぜそう思ったのですか?
ラファリ:あ、すみません💦
市原博士:もしかして、あなたにも見えたのですか?私の考えていることを……
ラファリ:すみません💦けど、今は誰にも言いません…
市原博士:ありがとうございます💦
老タンチ:(タッタッタッ)はぁはぁ💦博士ー、繋いだけど動かないよ💦あ、ラファリさんいらっしゃい♪
ラファリ:お邪魔してました💦では、市原さん私は戻ります。
市原博士:わざわざ知らせてくれてありがとうございます💦
ラファリ:タンチさん、晩ご飯を作って待っていますからね♪
老タンチ:うん💦ありがとう♪
市原博士:よし、行くかー♪
老タンチ:早く行かないとコングが触っちゃうよ💦
市原博士:なにー💦(タッタッタッ)
〈リークスポット〉
別コング:ターター💦
別老エックス:何言ってるか分からないぞ(コチョコチョ)
別コング:キャハハ💦ターター💦
老アイリー:ピンク、コングの成長を早めるドロップって出せないの?
老ピンク:そうだね…💦ちょっと待ってね(シュパン♪)
うーん💦(コロン♪)
老アイリー:あっ♪それは何のドロップなの?
老ピンク:昔コングがおしゃべりしていたイメージを思い出したら出てきたのよ♪これは、『グロースドロップ』って感じかな?はいコング、食べてみて♪
別コング:あーん(パク)言葉わかる?
別老エックス:おーわかるぞ♪何が言いたかったんだ?
別コング:ここ違うよ💦反対♪
別老エックス:配線の差し込みが反対なのかい?(カチャカチャ)これで合ってるの?
別コング:うん♪
(ウイーン、ピピピッピーッ)
老ピンク:動いたわ♪
別老エックス:祭壇にフローライトを置いてみよう♪
老アイリー:あっ!井戸の中を覗いて見て、ヤングたちが映っているわよ♪
老ピンク:本当だわ♪あの子たち何をやっているのかしら?
別老エックス:本当だ♪テレビゲームなのかな?
別コング:見たーい💦
別老エックス:あ、ごめん💦(ヒョイ)見えるかい?
別コング:見えたー♪
【現代/市原研究所/リビング】
エックス:ん?誰かに見られてるような気がするな…
アイリー:やっぱり?私もそんな気がしてたのよ💦
ピンク:ウソ💦私も思っていたわ💦
コング:俺も💦
タンチ:えっ?俺は何も感じないぞ?
ピンク:タンチは鈍感だからよ♪
タンチ:クソー💦
【異世界/リークスポット】
老ピンク:あの子たち何か感じたのかしら?💦
老アイリー:アイリー聞こえる?
(あ、おばあちゃんたちの声だ♪タッタッタッ)
(えー💦じいちゃんの声は聞こえないぞ💦タッタッタッ)
別老エックス:ねえねえ、タンチ君見える?
別コング:見えなーい💦
老ピンク:タンチのフローライトを置いてないからヤングタンチ君は見えないのかしら?
【現代/市原研究所/リークスポット】
ピンク:やっぱりここに来たらおばあちゃんたちの声がはっきり聞こえるわね♪
アイリー:うん♪エックス、ヤングって何?
エックス:ヤング?
アイリー:おばあちゃんたちが私たちをそう呼んでいるのよ💦
ピンク:Z世代のことよ♪昔はヤングって呼んでいたのね💦
タンチ:なぁ💦じいちゃんはいないの?
エックス:エックスさーん♪
(別老エックス:エックス君聞こえるかい?)
エックス:はい、聞こえますよ♪そばにタンチさんはいないんですか?
(別老エックス:今、博士を迎えに行っているんだよ💦あ、コング💦)
(別コング:コングー♪)
コング:あ、赤ちゃんだー♪コングー♪あ、なんで喋れるの?
(別コング:ピンクのドロップで喋れるんだよ♪)
ピンク:えっ?また新しいドロップができたんですか?
(老ピンク:ピンクちゃん♪コングの成長を早めるドロップなのよ♪グロースドロップっていうの、今度試してみてね♪)
ピンク:はい💦
(老アイリー:アイリー、今ここに市原博士が来るの。エマさんを連れてきて。)
アイリー:はい💦
(別老エックス:待って💦ラファリさんが来ないとエマさんの声が届かないよ💦枝原さんを連れてきて)
アイリー:わかりました💦(タッタッタッ)
