【はじめてのNOTE】自己紹介。失敗から学んだ「稼ぐ力」より大切な「残す技術」
私は20代で3,000万稼ぎ、そのほとんどを「無知」によって失いました。
1. 経営者のあなたへ、こんな「痛み」はありませんか?
もしかして、あなたは今、通帳を見てこう思っていませんか?
「死ぬ気で売上を作ったのに、なぜ手元に金が残らない?」
「社員の給料より高い社会保険料を、なぜ国に払い続けなければならない?」
「税理士は『利益が出たから税金を払いましょう』としか言わない……」
もし一つでも当てはまるなら、このnoteはあなたのためのものです。 はじめまして。「節税先生」こと、ある50代の会社経営者です。
私は税理士ではありません。
あなたと同じ、泥水をすすり、眠れぬ夜を過ごして会社を守ってきた
「実務家」です。
だからこそ、綺麗事は言いません。
この日本という国において、
「稼ぐ力(攻め)」だけでは、あなたと家族の未来は守れません。
2. 裸の王様だった20代の私
少しだけ、私の恥ずかしい過去を話させてください。
今の私しか知らない人は「順風満帆な経営者」だと言います。 確かに、キャリアのスタートは華々しいものでした。バブル崩壊直後の逆風の中、大手英会話学校で全国トップの営業記録を樹立。 意気揚々と独立し、独自のビジネスモデルで、20代にしてキャッシュ3,000万円を手にする成功を収めました。
「俺は経営の天才だ」 そう過信していました。しかし、その慢心は、ある日突然訪れた税務署の調査によって打ち砕かれます。
調査官の冷徹な指摘。 「先生、助けてくれ」と懇願しても、ただ隣で俯くだけの顧問税理士。
その時、私は悟りました。 「どんなに売上を上げても、『守る術(知識)』を持たない経営者は、国からすればただの搾取対象でしかない」と。 私が払った多額の追徴課税は、無知だった自分への「罰金」でした。
3. なぜ、あなたの手元にお金が残らないのか
それから30年。私は「節税の鬼」になりました。 本業の傍ら、税金と社会保険の仕組みを、税理士以上に研究し、自社で実験を繰り返してきました。
そこで辿り着いた、残酷な真実をお伝えします。
あなたの手元にお金が残らないのは、あなたが無能だからではありません。 「制度の歪み(バグ)」を知らないだけです。 そして、それを教えてくれる専門家が、あなたの周りにいないだけです。
多くの経営者が、本来払わなくていい数百万、数千万円を、知らず知らずのうちにドブに捨てています。 これは「脱税」の話ではありません。 法律の範囲内で、知識という武器を使って、国と対等に渡り合う「資産防衛」の話です。
4. このnoteで私が提供する「武器」
このnoteは、私の30年間の「血と汗の結晶」です。 教科書通りの税金の話はしません。私が実際に痛みを感じ、試行錯誤してたどり着いた「実弾(ノウハウ)」だけを書きます。
社会保険料を劇的に圧縮し、手取りを最大化する裏づけのあるスキーム
税務署に「ぐうの音」も言わせず、利益を残す決算書の作り方
不動産・株式・物販を組み合わせた、税理士が提案できない資産ポートフォリオ
これらを、専門用語を使わず、「経営者の言葉」で伝えます。
5. 最後に:守ることは、戦うことだ
経営者は孤独です。 誰もあなたの財布を守ってはくれません。あなた自身が賢くなり、武装するしかないのです。
かつての私のように、無知ゆえに涙を飲む経営者を一人でも減らしたい。 それが、私がこのnoteを書く唯一の理由です。
もしあなたが、 「もう国や制度に搾取されたくない」 「稼いだお金を、正しく家族や未来のために使いたい」 そう本気で思うなら、ぜひ私の記事を読んでみてください。
あなたの会社に残るお金が、劇的に変わることを約束します。 一緒に、賢く、したたかに戦いましょう。
