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【ワーママ×知育】#1 中学受験を見据えて、今1年生の娘が偏差値65超。やってきたこととその背景

このnoteは、「共働き×知育」をテーマに、1年生の娘と歩んできた“学びの道のり”を記録するシリーズの第1話です。
今回は、くもん歴や英検、模試の結果と、その背景にある我が家の取り組みについて書いてみました。

娘は現在、小学1年生。6月には英検5級に合格し、同月に受けた全国統一小学生テストでは、偏差値が算数68.3、国語62.2、2教科で65.9だった。特に算数については「小学受験対策をしていなくてこの成績は本当に素晴らしい」と塾の先生からも評価された。

その背景には、日々の学習習慣がある。幼児期からくもんを続けており、現在も国語・算数・英語の3教科を継続中。
始めたのは2歳半(国語)・3歳半(算数)・4歳半(英語)からで、それぞれ高進度学習者賞を年少~年長から連続で受賞している。本人の適性と継続の力が重なり、今の成果につながっていると感じる。

とはいえ、日々の生活が勉強一色というわけではない。現在は、平日は週4で学童に通い、1日はくもん教室へ。週末はスイミングなどにも取り組みつつ、YouTubeも見ればゲームもする、よく笑いよく遊ぶ7歳児だ。

くもんに関しても、実は“ストイック”というほどではない。
英語は、平日の朝食後から登校までのわずかな時間で、1問や2問でも取り組むようにしている。算数と国語については、保育園時代は夕食後から入浴までの間にやっていた。私はその隣で仕事を再開して残務を片付けていたため、家族としてのルーチンが自然にできていた。小学校入学後は、学校の宿題とくもんのプリントを一緒に学童で済ませてくるスタイルに切り替えた。そのおかげで、帰宅後は音読だけすればいい、という状態になっている。

こうして振り返ると、日々の取り組みは“地味”で、“無理のない習慣”の積み重ねに尽きると思う。
親としては、くもんを継続できるように、時には「1枚だけでもいいよ」「1分以内に始めたら2枚でOK」などと声をかけながら、とにかく“手をつけさせる”ことを大事にしてきた。

学習は「量より習慣化」。
このリズムが崩れない限り、多少内容が難しくなっても、子どもは大きくブレない。
だからこそ、知育の第一歩として、「毎日ちょっとずつ」を積み重ねていくことの大切さを、これからも発信していきたいと思う。

▼このシリーズの他の記事はこちら

#2 :「共働きなのにどうやって知育時間を捻出した?」(準備中)

#3 :「英語力の裏にあった“2歳からの仕掛け”」(準備中)

#4 :「算数力の源は“日々の声かけ”だった?」(準備中)

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