一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ。松尾 雄治
daily vitamin 2025.09.04
一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。この個人プレーの連携が、真のチームプレーなのだ。松尾 雄治
元ラグビー選手、松尾雄治さんの名言。
改めて「仲間」について考える。
ただ一緒にいて楽しく過ごせるのは「友人」。
「仲間」は、同じ目標に向かって切磋琢磨しながら過ごせる関係性だと思います。
そこに依存はなく、
また、馴れ合いや惰性もない。
しっかり自分自身を高めていかないと、
うかうかしてると置いていかれるような、
そんな焦りすら前向きに感じられる関係性。
時に励まし合い
時にぶつかり合いながらも、
根っこでリスペクトし合えている。
誰かが誰かにぶら下がることなく、
一人一人が自身の役割を果たしていく。
一見個人技のようでも、それが同じ方向性で積み重なって大きなものを創り上げていくのがチームワークなんだと思います。
一匹狼だと思われがちな僕も、
そんな最高のチームにいたことがあります。
大学時代の部活。(弓道部)
入部当時、最小単位である四国大会ですら予選負けする弱小校でした。
先輩方はムダに威張り散らすものの、練習もせず、自分たちはゆるゆる過ごしているような環境。
そこに偶然にも本気で取り組みたい同期が7人集まって、ついには自分たちが幹部になった3年目には全国ベスト8まで勝ち上がることができました。
要らないルールや上下関係は撤廃し、
勝つために一人ひとりが自律的に動き、
それが周りに影響を与えていく。
今にして思えば。
アレをコミュニティだと考えると、
相当良いコミュニティが作れていた気がします。
各々が自ら考え、
自身の責任で役割を果たす。
互いにリスペクトを持って接する。
そんな関係性が仲間なんだと思います。
しかしながら
大人になると、これがなかなか難しい。
利害があったり、保身に走ったり。
妬み、やっかみ、足の引っ張り合い。
威張り、虚勢を張り、マウントの取り合い。
そんなことの繰り返しで、
人との関わりを避けていた僕が
「ここならあのときみたいに良い仲間と良い時間を過ごせるかもしれない」
と思えた場所が、あでぃコミュでした。
メンシプに入り、Unityという層からスタート。
仲間と学んだstudyでの日々を経て、
思った通り、楽しくリスペクトに溢れた毎日を過ごせています。
改めて、仲間と管理人のあでぃさんに感謝とリスペクトを。
あでぃコミュ気になってる方はぜひ一緒に
「ゆるく、楽しく、支え合い、高め合い」ましょう。
あでぃコミュenjoy(無料ゾーン)を
楽しんでくださっている方のうち、
より深く学び、より深くSNSを楽しみたい方は
ぜひUnity(メンシプゾーン)に来てください。
また違った繋がりの深さで、
リスペクトできる仲間と出会えると思います。
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