営業でメールが返ってこない人へ。話が上手いから、信頼されるわけじゃない
営業でメールを送っても、返信が来ない人へ。
話が上手いから、信頼されるわけじゃない。
これは、30年以上、
法人営業として現場を回ってきた
私が言い切れることです。
営業は、
話が上手い人だけが勝つ仕事ではありません。
話が長い人、説明がくどい人で、
成績を残し続けた人を私は見たことがありません。
むしろ結果を残しているのは
「またこの人に連絡しよう」 と思われる人です。
信頼は、話術ではなく、送るメールで決まります。
■ 押さない営業
私は、営業が得意な人間ではありませんでした。
初めて訪問した相手の前で、
うまく話せなかったこともあります。
話がまとまらず
何を話しているか
自分でもわからないときもありました。
それでも30年、
法人営業として続けてこられたのは
「押さない営業」のやり方に変えたからです。
商談やアポの後、
特に初回訪問のあとには お礼のメールを入れる。
これは、必ず効きます。
電話でのやり取りが中心の業界でも
メールが当たり前の業界でも
送っておいて損をすることはありません。
若手でもベテランでも関係ありません。
これは、絶対に使った方がいい。
そして、ここが一番重要です。
長いメールは、読まれません。
読まれなければ、次のアポにはつながらない。
つながらなければ、その商談は、そこで終わります。
逆に、簡潔で負担をかけないメールを送り続けている人は
「連絡しやすい人」として、相手の記憶に残ります。
見積りの返信も、
次回訪問の打診も
そこから、自然につながっていきます。
■ この記事は、こんな人に読んでほしい
営業経験が浅い人
押し売りが苦手な人
人付き合いで疲れやすい人
頑張っているのに、次につながらない人
こういった悩みを持っている人には、
ぜひ読んでほしいです。
すでにお礼メールで成果を出し続けている人は
この先を読む必要はないと思います。
でも
自分は、話しすぎているかもしれない
簡潔にと言われても、やり方がわからない
そう感じている人は、
このあとに書く
実際に私が使っているメールを、参考にしてください。
営業は、
どうアピールするかより
どうやって信頼を得るかを、先に考える仕事です。
ここから先で
実際に私が30年以上の法人営業でやってきた
・返信されやすいメール
・アポにつながる送り方
・相手に負担をかけない文章
を、具体的にお伝えします。
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