見出し画像

よりよく生きる方法 〜覚醒に向けて魂の次元を上げる  その1

◆覚醒

覚醒した者は、他者との関係において神性があらわれる。利他でなければ神性は発動しない。

● 地球の深部を知りなさい

持っているすべての感覚を総動員して生きなさい。脳をフル稼働させるためにあらゆる経験を積みなさい。地球の深部の土を食べなさい。食べることが不可能なら鉱物(石)を素手に持ってみなさい。全神経をその石の波長に合わせなさい。そうすることで地球の成り立ちと深部を知ることができる。

現次元に囚われていればいるほど、私の話すこれらの知恵に「そんなはずはない、どうして」という疑問が生まれる。「なるほど」と丸呑みすれば脳に受け入れられる。そのたびに次元が上がって行く。

●  マントラ

日常で当たり前に使っているフレーズが、実はマントラである場合がある。「なるほど」という言葉はマントラとして、「お願いします(※願い事叶う法参照)」に匹敵するパワーワードだ。

ほかに有効な日本語のマントラには、
 
「素敵だね」
「申し訳ありません」
「ごきげんよう」
「いただきます」
「ごちそうさま」
「おいしいね」
「お茶を飲みませんか」

などがある。

無効な、それどころか有害なマントラもある。「素晴らしい」は現実をコーティングする。「ごめんなさい」は自分を追い込む。「すみません」はこれでは済まないと言っているのと同じだ。「ご無沙汰していました」は、伝達ツールが発達した現代にはそぐわない、とってつけた言葉と言えよう。

魔を払うには「セミクチール・ヤーゴ」というマントラが有効である。頭頂から豊かな水が噴出しているイメージをすれば、ネガティブエネルギーからの防御は万全となる。水の音、流れるという運動性、水の浄化性がブロック効果をもたらす。苦手な人に会ったときには、「ハモストロオブ・トーシャ」と呟いてみなさい。自分を中庸に調整するだろう。

●トレーニング

毎日できることに以下のようなことがある。

鏡を見なさい。鏡を見れば自分を支えてくれる天使たちを見ることができる。自分の状態を観察することによって、天使たちとのつながりを深めることができる。自分自身を愛すべき、尊重すべき存在として見る訓練になる。鏡を見る時間は、その日いちにち天使たちとどう動いて行くかという計画をシェアする時間だ。

今日いちにちの心の穏やかさのために、夜眠る前に身体のすべての関節に触れなさい。関節はハートの行き先を決めている。言葉を使うよりも効果的に自分と向き合う方法だ。

天使たちは、自分の一段階上の概念であることを知りなさい。

一つ一つの行動をゆっくりしなさい。食事のときは食べられる方の身になって食べなさい。

◆すべてのものが私である

すべてのものが私であるという感覚を身につけなさい。空の星にも水の一滴にも繋がる力を開きなさい。そうすれば自分自身の肉体が、何からできているかに気づけるだろう。個別の自我意識は極力抑えられ、地球という生命体と一体化できるだろう。生命維持の規律に基づいて、生きることが苦しくないという、そんな世が訪れるだろう。

いいなと思ったら応援しよう!