他人
ひとに
なるべく
わかりやすく
感覚を
感情を
正確
丁寧に
形を
自身で整えて
毎回
最終回の
つもりで加工する
それなのに
まだ、わからない
僕の気持ちに
あなたは
気付かない、気付いてはくれない
真意のない
曖昧さは
何事も無かったかのように
今日も
回避された
今回、会費は要らないと
アンナに
口先を酸っぱくして
LINEでも伝えたのに
やっぱり、僕らは
他の人
他人に違いない
間違いないなら
今は
まだ
ちゃんと
答えられない
間違いたくないなら
そんなに
正しくなくても
それは正解だ