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「⛩宝登山神社へ──新年の祈りを込めて🎍」

先日、しばらくぶりに自然を感じたくなりました。
心と身体が少し落ちていると感じたとき、
私の中にふと思い浮かぶのは、山の景色や神社巡り。⛩⛰
今回は、そんな感覚に導かれるように、
思い付きのまま好きな秩父へ向かいました。


秩父は父が好きな場所でもあり、子供の頃に三峯神社を訪れ、
近くで宿泊した記憶も残っています。
そのせいか、昔から何となくご縁を感じる土地。


秩父には神社やお寺が数多くありますが、
神社を三つ挙げるとするなら、
三峯神社、秩父神社、そして宝登山神社でしょうか。
どの神社も思い入れがあり好きですが、今回は、宝登山神社へ。

いつもなら、山麓駅から山頂まで
約5分で向かえるロープウェイを利用しますが、
今回は、新しい2026年が素晴らしい年になりますように..と
いう願いを込めて、自分の足で下から登ることにしました。

でもしばらく山登りを休んでいたこともあり、
低山である宝登山でさえも少し堪えました💦
前日までは風が強く体感温度が低い日が続いていましたが、
この日は風もなく、陽ざしがぽかぽかと温かく、
登山にとても適した一日で少しほっとします。



冬山の爽やかな空気が心も浄化していきます


頂上まで登る途中、少しだけ険しい道を選び、
ショートカットをしてみることにしました✨


山登りをしていると、いつも思うことがあります。
それは、登山者同士の挨拶。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
ほんの短い言葉のやり取りなのに、
不思議と心が癒されて、
またその先へ進もうという気持ちの励みになる。
この不思議な循環。
小さなことですが、私の好きな瞬間です。
それを何度も感じられることは、とても素敵なこと💫🕊️


季節は冬。
樹木は葉を落とし、見上げると、葉のない枝の隙間から青空が覗いている。
澄んだ空と、そこから差し込む光景が、とても綺麗に感じられます。
時折、綺麗な鳥のさえずりも聞こえてきて、
「もうすぐだよ」と伝えてくれているような気がしました。
山頂近くになり、あと一息というところで、ふと視界が開けてくる。
見渡せる景色に魅了され、
「もう少し」というところまで来ると、
人は自然と力が抜けて、ほっとするものなのでしょうか。
私も気づけば、5分ほど立ち止まり、ぼーっと景色を眺めていました。

ここまできたと、ただ静かに眺めた景色


宝登山といえば、この時期に咲き始める蝋梅。
優しい甘い香りと、黄色く透き通るような花に癒されていく。
蝋梅の花言葉は「先見」「先導」「慈しみ」。
寒さの中で春を告げる花らしい、静かな力を感じます。

黄色の透き通った花びらの蝋梅の花


小さは春を告げるように..ひっそりと話しかけるように✨


甘い香りの可愛らしいお花

その後は展望台のような場所で、景色をのんびりと眺めました。
思わず深呼吸したくなるようなパノラマを前に、
「今年も素敵なことがありますように」と、ひとこと。
そして、さらに頂上へ向かいます。

パノラマで見る景色は爽快で深呼吸time
お洒落なソファーからの眺め
宝登山の頂上へ到着👌

最後に、楽しみにしていた神社へお参りに。
山頂には、宝登山神社 奥宮があります。
神聖な高台の森の中に、ひっそりと佇む奥宮。
心を静かに整え、ゆっくりとお参りをします。

神聖な空気..落ち着くひととき


その後は、眺めの良い場所で休憩。
可愛らしいおにぎりに、また癒されるひととき…🍙

まるでご褒美ような🍙にほっこり


🍙可愛くて癒されました。いただきます🙏


⛩宝登山神社へ


長い階段を上ると、本殿へ。
そして、いつものように迎えてくれたのは、素敵な龍🐉の彫り物でした。
まだ新年の🎍飾りも残っていて、気持ちも一新されます。
ここでも改めて手を合わせ、
心静かに、願いと感謝を伝えました🙏


今回は、自分の足で大地を踏みしめ、山頂まで登り、
神社参りまでできたことが、小さな達成感になりました。
今年の始まりを、こんな形で迎えられたことが、本当に嬉しい。
宝登山という名前のとおり、
この時間そのものが、宝物のように感じられました。


自然と神様から、癒しを頂けた日。
すべてに..ありがとう🙏

宝登山の白い鳥居が美しくお出迎えです


いつ見ても素晴しい彫刻. 感謝で祈ります。


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