はじめまして、AI漫画家の椎名志帆です。
はじめまして、椎名 志帆(しいな しほ)です。
現在の拠点はドバイ。昼間は企業で働きながら、空いた時間にAIを使って漫画を描いています。肩書きは「AI漫画家」ですが、正体はただの人間観察マニアです。

人を眺めることが、私の原点
心理学・脳科学・認知科学の視点から人を観察するのが、昔からのクセです。誰かがふと見せる表情、言葉の裏側にある本音——そういうものを眺めているだけで、時間を忘れてしまいます。
この「人間観察」が、私が漫画を描く理由そのものです。人のちょっとした喧嘩、すれ違い、それでも惹かれ合う瞬間。日常のどこにでもある感情の機微を、AIの力を借りながら絵と言葉にしています。
新幹線と西村京太郎と、森羅万象
幼い頃から新幹線に乗るのが好きでした。車内で読むのは決まって西村京太郎。景色が流れていくのを横目に、事件が解決していく安心感がたまらないんです。
もうひとつ、昔から惹かれているのが深海や森羅万象、天地創造の話。人を観察することの延長線上に、生命そのものや世界の成り立ちへの興味があるのかもしれません。人も、世界も、覗き込むほど奥がある。そのことにずっとワクワクしています。
好きなもの
キクラゲ
ビール
サウナ
アイスバス
お寺やモスクのような、荘厳で時間の流れがゆっくりした場所
芸術全般(アート・演劇・音楽など)
漫画(親の影響で読んできた、1990年代以降の「りぼん」作品が好きです)

これから、ここで描いていくもの
いま制作しているのは、恋人同士の四コマ・短編漫画。(短編小説のようにも思うけど)
主人公は「リサ」と「奏(カナデ)」、すぐ喧嘩をしてしまうけれど、根っこではとても愛し合っている二人の、切なくてキュンとする日常を少しずつ描いていく予定です。

「りぼん」を読んで育った感性と、AIという新しい道具を掛け合わせて、どんな物語が生まれるのか。自分でもまだ手探りですが、少しずつ好きな絵をここにアップしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
椎名 志帆
