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”微笑がえし”を詠む短歌1首

春休みの
学生寮に鳴り響く
青春の日の”微笑がえし”
 

 不肖私、学生時代にサイクリング部に所属し、全国を駆け回っていたことは、前にもお話しました。ここの短歌は、大学の1年生か2年生の時の春休みに、南九州をツーリングした時の思い出を詠ったものです。鹿児島大学の学生寮に泊めさせていただいた時のことで、当時は、どこの地方大学も、一人150円払えば、空き部屋というか、集会部屋のような部屋に泊めてもらうことができました。大学間で、そういう取り決めができていたんでしょうかね。そんでもって、部屋で過ごしていると、学生のどなたかの部屋から、当時流行っていたキャンディーズのこの曲が流れてきまして、とても強く印象に残っています。卒業して、引越しを前にした方だったのかもしれません。何となくしみじみとした記憶があります。 

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