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子宮全摘手術の記録④ 術後2日目

子宮腺筋症により、腹腔鏡での子宮全摘手術をしたkinakoです。

引き続き入院・手術の記録を残していきます。
こんな記事ばかり続いてますが、生温かく見守ってくれると嬉しいです📔


12/17(水)
ガッツリ眠れたから朝から元気。

シャワー許可が出て、術後初めて部屋の外に出る。
意外と歩くのはキツくなく、シャワー浴びて戻ってきても平気。


食事は普通食になり、 美味しいとも感じられるようになった。
朝は休み休み食べたけど、昼食からは寄りかからずに座っていられるようになった。


昼食後はひと休みしてから、1階の入院手続きセンターへ書類提出に行けた。
ダメなら途中で戻ろうと思ったけど、難なく行けた!
(夫が忘れたり時間が合わなかったりしてるから、もう自分で出すからと病室に置いていってもらっていた)

動けるじゃーん✨とうれしかった☺️
長く歩くとお腹が重く感じるけど、思ってたより普通に歩ける。
傷もそれほど痛くない。

調子に乗って、缶コーヒーを買って病室に戻る。
母にアイス買ってきてもらい食べる。そんなこともした。


noteも書けるようになった。
Kindleで読書もした。
シールぬりえは2枚目完成させた。

2つめ。ピンク系


何のせいなのか、この日朝からお腹がくだる。
痛くないけど、昼も夜も食後にそうなる。

あとは残りわずかな入院生活を満喫〜🌸な時間を過ごした。



で、そんな日にちょっとモヤった案件。

夕方、足の痺れを診に来てくれた執刀医の先生に、卵巣も取ると事前の説明では聞いていたが、取らなくて済んだ理由は何だったのかと聞いてみた。

前日に診察の担当医が病室に来てくれた時に聞いたら、卵巣が残ってることの確認しかできなかった。
(部屋を出る間際に私が質問したから、答えたらすぐ部屋から出ていった)
だから執刀医がまた病室に来てくれて、チャンス!とばかりに質問した。

年齢的に残したほうがいいから残してるという話だった。
事前に卵巣も取るという話があったことについては知らなかった様子で、確認するとのこと。
数時間後に診察の担当医が来て説明してくれた。

卵巣も取ると言っていたのに取らなかったことの謝罪。
卵巣の片方は癒着がかなり酷かった(だから残すしかなかった)、
もう片方は手術でチョコレート嚢胞が取れたから残した→退院日に担当医から、どちらの卵巣もチョコレート嚢胞はなくきれいだったと修正が入る。(担当医の人違いによる記憶違い)

そして卵巣を残したことで懸念されることの説明や、逆にメリットの話。

引っかかる部分はあるが、私としては年齢的には残せれば残した方が良いというのを調べていたこともあり、結果的に卵巣が残って良しと思えた。
事前説明と違った理由が聞ければ良かった。

事前説明では『卵巣も取るかもしれない』じゃなくて『卵巣も取ります』という説明だったのだけど、この『卵巣も取る』が内部共有されていなかった模様。

私も入院した時にもらった入院診療計画書をよく読んで、事前説明での『説明書』と内容が違うことを質問すれば、術後にモヤモヤすることはなかったのだ。
そこに卵巣のことは書いてなくて、私はほんのわずかな疑問を感じたのだから。
(その時私は気づいてなかったけど、病名も子宮腺筋症と書かれてなくて、子宮筋腫と書かれてた)

結果的にOKだけど、いろんな部分が引っかかるわー🤨自分の確認も甘かったわー😟な話。
もう手術終わったから仕方ない。
今後もし痛みが出てきたら、また婦人科を受診するしかない。



そんな事があったからなのか、コーヒーを飲んでしまったからなのか(たぶん☕が大きい)、夜眠れなかった。
細切れに浅く寝たのかもしれないけど、感覚的には一晩ずっと眠れなかった。

普段ならブラックコーヒーを夜飲んでも睡眠に影響しないけど、今はダメだったみたい…💦


そんなこんなで身体は回復してきているけど、ちょっとまいってますよ。
疑問を持ったらすぐ解決せねば!が今回の教訓🌿

つづく

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