ドイツ生活-湘南ガールは海がみたい
Hallo, Wie geht's? こんにちは!Umiです
はい、大変おこがましいですがキャッチーなタイトルにしたかったので自分のことを「ガール」と言っちゃいました
小中高大と湘南エリアで育ったわたくし、嫌なことや悩みがあると(いや、あってもなくても)チャリを飛ばして海に行く。東京にでてからはそんなことできなくなりましたが、ドイツでも海を見るのは一苦労。。
はじめはひとりでブレーメンに行こうと思っていたのですが夜な夜な下調べしていたら、ブレーメン州の飛び地なる「ブレーマーハーフェン」という場所があることを発見。「海(北海)が見える!!行くしかない!!」ということで夜中に行き先変更
ブレーマーハーフェンってどんな街?
ブレーメンから約50キロ、ゲーステ川とヴェーザー川の合流地点に位置する港街。街の名前は「ブレーメンの港」という意味であり、ブレーメン州に飛び地として属している。ドイツで最も重要な貿易港として発展し、近年では風力発電の拠点としても注目を集めている。(一部抜粋)
電車をちゃんと調べてなかったのでスロースタートな1日に。電車はDチケットだけで行こうとすると1時間に1本、直通に乗ろうとすると2時間に1本でした

試飲コーヒーをもらってラッキー♪

途中で止まらないように祈るばかり

お腹がすいた

素敵!

中心地までは502のバスで移動しました

かわいい教会が!時計のあたりの装飾がかわいかった

本物のもみの木が搬入されていてびっくり、そして巨大w

4-5人がかりでセットしてました

背中の曲がり具合が哀愁漂ってた

2009年にできたそうで、先鋭的な建物がずらり

見つからず、、評価の高めのレストランへ

魚のフライは、ちょっといいフィッシュ&チップスみたいでした

中も入れたのですが最近狭いとこ苦手なので行きませんでした

この細さで水中でバランスとるのすごいと思う

馴染みすぎて笑ってしまった

風見鶏的なやつ?これは鶏じゃないケド

1700年代から記録してて歴史を感じる

波の音が心地いけど寒くてずっとはいれない。。

左にいくと浜の海岸があるようですが今回は行かず

湘南はトンビがいっぱい

アメリカを目指して旅立ったそう
このあとドイツ移民博物館も行きます!


かっこよいのでぱしゃり

お金持ちが多そうだなあ、なんて
このあとに行ったドイツ移民博物館(Deutsches Auswandererhaus)は、長くなりそうだったので別記事として書きたいと思います!
それでは、また次回!Tschüss👋
