ラナンキュラス・ラックス2025年 春の開花まとめ
ラナンキュラス・ラックス という言葉を見ると「スーパーリッチ!!」と言いたくなる私です(古のCMの残像)。
あながちお花のラックスに使っても間違いではないかな?スーパーリッチ!と。
私が購入し始めた頃は「ちょっとお高いけれど」というくらいでしたが、その後お値段が高騰していき… 最近はもしかして少しまた下がっているかな?
なんにせよ安くて1株1000円以上、(上限は…??)かと思います。
うちには花後の株を500円で買えたものが2つあります。ラッキーでした。

相当持ちました。
お値段もまあまあリッチですが、パフォーマンスの高さもリッチ!!
コスパというものを考えるならむしろ充分リーズナブルと言えるかもしれません。
一度植えればほぼ間違いなく開花してくれる。しかも花数が多い(たまに例外もアリ)
球根を掘り上げても植えっぱなしの管理でも翌年もほぼ咲いてくれる。
なんなら球根増え放題!(これは嬉しいけれど植える場所が無くなるのが悩み)
つまり1度購入してしまえばその後同じ種類を買い直すという必要はまず無いと思います(5~6年植えた経験からの実感です)
夏越しの難しいパンジー・ビオラなどの高価格帯品種は毎年買い直さなければいけませんが、ラックスはそれが要りません。

手前ハデス
共に小さなポットを地植えにしたものです

これだけは花数が寂しい…

ポットインの地植えなのに
この花付き!(全盛期)

ムーサ(多分)

ブルーベリーの根元に植えたら
一番生き生きとしていた
グレーシス(左)とアリアドネ(右)


長プランターにアリアドネ、グレーシス、アリアドネの
3つの小さなポットを
植えこみました。
長プランターに3鉢植え、大成功でした。
この2種類が花付きの良いタイプなので、というのもあったかな。花形も似ているし、色合いもふんわりと優しい感じが 組み合わせ的にあっていると思います。

鉢植えでたくさん咲いてくれました。
華やか!

名前に負けない気品。

可憐すぎます

咲き始めですね。
一番わかりやすいかな?



でもリュキアにも見える
ハマり始めの頃。ハデスとムーサを連続してお迎えして どちらも赤系で、一時期は間違えそうになるほど似て見えたので
「赤は一つでよかった」・・・ と思ったのですが、今年はなんか様子が違う。ムーサの色が赤にしては薄めで、リュキアと見分けがつきにくいような…?ムーサはイエベ系、リュキアの方がブルー系 だとは思うんですが?????


鉢を横から写しておけばよかった

これでも元気な姿です


テセウスは私が一番最初にお迎えしたラックスです。
なんてピカピカ!お花のカタチも個性的だし!と超お気に入り…だったのですが、他のをお迎えしたら あれ?テセウスだけお花の数が少ない。
そして葉っぱも黄色っぽくなりがち。肥料不足もあるかもだけど…
来年はもっと上手に育ててみたいな。

こちら、別の花壇にポット植えしてあったハデスです。
陽当たりがあまりよくないので開花は遅かった分、最後まで咲いてくれています。
咲き進むと これこれ、このゴールドのラインが出てくるのがハデスの素敵なところ、なんですよね。とてもシックだと思います。
今回は画像の逆ソートにも疲れ、現在→過去に遡る形式にしてみました。
同じお花を何回も写したりしているし。
名前も怪しいのもあるし(苦笑)
あまり参考にはならないかもしれませんが、観ていただけたら幸いです。
昨年秋(11月)の植え付けの様子はこちらです↓ ご興味ありましたら😊
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