noteの「マガジン」機能使ってますか?3つのメリットと作り方!
記事作ったのはいいけど、過去記事が乱立していませんか?
「マガジン」は、同じテーマの記事をひとまとめにして、読む順番をわかりやすく並べる“カテゴリ分け”みたいなものです。
記事が増えても迷わず読めるようになり、はじめての読者にも親切です。
まずは小さく作って大丈夫です。あとから記事を足したり、順番を入れ替えたりできます。
マガジンを使うことで得られる大切なメリットを3つとマガジンの作り方をお伝えします!
マガジンを作る3つのメリット
回遊率UP(=次も読まれる)
理由:読む順番が見えるから、迷わず進めるからです。
マガジンは、道しるべのついた“目次”のようなものです。
「はじめに」→「基礎」→「実践」のように並んでいると、読者は次にどれを読めばよいか一目で分かります。
迷って止まる時間がなくなるため、「もう1本」「もう1本」と自然に読み進めやすくなります。
たとえると、矢印がある遊園地のマップです。行きたい場所まで、寄り道せずに進めるので、たくさんのアトラクションを楽しめます。
再訪率UP(=フォロー・スキが増える)
理由:つづきが気になり、「また来よう」と思えるからです。
連載の形で並んでいると、読者は“次回はどんな内容だろう?”と楽しみになります。
途中で時間がなくても、あとで読めるようにフォローや保存(ブックマーク)をしてくれます。
朝ドラのように、続きがあるから習慣になる——これが「また見に来る」力になります。
過去記事の資産化(=埋もれない)
理由:古い記事も、目次からいつでも見つけてもらえるからです。
記事が増えると、前に書いた大事な記事が下の方に隠れてしまいます。
しかしマガジンなら、テーマごとに必要な順番で並べ直せるので、昔の記事も今の読者にとって読みやすい場所に置けます。
新しい記事が出せない週でも、目次から“今役立つ過去記事”に案内できるため、ずっと働き続ける資産になります。
図書館の本が分類されて並んでいるといつでも取り出せるのと同じです。
単純に整理されていると自分にもわかりやすい!のでオススメです⭐
マガジンの作り方

すごく簡単なので、順番に追っていきましょう!PC版で説明していきます。
それではいってみよう!
①アイコンを押すとメニューが表示されます
アイコンを押すとメニューの中に「マガジン」が表示されるのでクリック

②マガジンを作るをクリック
さきほどの画面からこのような画面に切り替わります。
※すみません。わたしはすでに「マガジン」を作っているので、同様の画面にはなりません。
黒い四角のボタン「マガジンを作る」をクリック

③各項目を入力
写真のような画面が表示されますので各項目を入力します。今回は一番簡単な「無料」で進めます。入力が完了したら、下部の作成を押します。
これで記事をいれる「箱」が完成です⭐

マガジンの完成です!
④記事を作成する
記事の作成は皆様できるということで進めます。
記事が作成できたら、黒四角の「公開に進む」をクリック

⑤この画面でマガジンの設定をします
公開の設定をしていきます。
「記事の追加」という項目をクリックするか、スクロールをします。

スクロールすると…
先ほど作成したマガジンが表示されます。登録したいマガジンの「追加」を押すと「追加済」になります。

これで「投稿する」を押すとと、マガジンに追加されつつ、記事の投稿が完了します。
できましたよ!簡単です⭐
⑥念のため登録の確認
先ほどと同じようにアイコンを押すとメニューの中に「マガジン」が表示されるのでクリック

先ほど作成した「マガジンを選択」すると下図のように、記事が登録されています。「設定」を押せば設定の変更が可能です。

注意点
マガジンのサムネイルの作り方に気を付ける
ご覧のように、サムネイルの画像、少し寂しくないですか?

PCとスマホの両方に対応する為などのせいで、下図の範囲でしか表示されない場合があります。
これを考慮してサムネイルを作成する必要があるということですね!

以上です。
下記のリンクは応用編です。
マガジンを上手に使いこなすと、記事販売の幅を広げる事ができます!
収益化したい方・収益を安定させたい方は必見です!
そんなに難しくないと思いますので、深く考えずに自分の整理整頓用に作ってみてはいかがですか?それが読者の皆様への回遊に繋がります。
noteのココがわからん…とか、ご意見いただけましたら今回のような記事をつくってみたいと思います⭐





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