仙台のお花見。満開をすぎたお花見、正直どう?と思ったけれど。
4月11日、榴ケ岡公園へお花見に行きました。
4月8日が満開と聞いていたので、「もう散ってるかも」と少し不安な気持ちで向かいました。
でも実際は、枝垂れ桜がちょうど見頃でとてもきれいで安心しました。よく見ると、まだ蕾の桜もあって、「もう少し楽しめそうだな」と感じられたのも嬉しかったです。
11時に到着すると、人は多いものの、レジャーシートを広げられる場所は意外と残っていて、「来てよかった」とほっとしました。
屋台もたくさん並んでいて心が揺れましたが、今回は手作りのお弁当を持参しました。
外で食べるだけで、いつものお弁当も少し特別に感じられて、夫も子どもも喜んでくれて、その時間がとても嬉しかったです。
この日は天気がよく暖かかったのですが、風が強い一日でした。
でもその風のおかげで桜吹雪が舞っていて、ただ“満開を見る”だけじゃない、春らしいきれいな景色を楽しむことができました。
「満開を少し過ぎても、こんなに楽しめるんだ」と思えたお花見でした。
また来年も、同じように行けたらいいなと思います。
