地政学的リスク 小泉防衛相が核武装について言及
地政学的リスク 小泉防衛相が核武装について言及
櫻井よし子さんが運営してるyoutube番組「言論テレビ」に小泉防衛相(小泉進次郎)が出演しフランスなどが核弾頭の数を増やす方向に転換した例を挙げ日本の核保有について言及しました。
地政学的に日本の地域周辺(ロシア・中国・北朝鮮)は核を保有している国ばかりですから常にリスクにさらされていると言えます。ここ最近で核について言及して切り込んだのは中川昭一ですけど安倍政権の時の安倍さんも日本国憲法9条において攻撃的側面を持つ核ではなく自衛的抑止力を持つ核保有までは禁止されていないと言及もしくは解釈してましたよね。
平和的な言葉(外交)や文化交流的な側面で国家間の関係が解決するに越した事はないんですけど、日本国内ですら拳銃使用を抑制されていた時代に警察官が言葉で諭した結果、刺されて殉職しましたからね。
やっぱり持つべきものは持たなければならないと思いますし、残念ながら上っ面の綺麗事だけでは起きる現実に対処出来ないという苦々しい教訓になってしまいました。さらに有事となれば単純に想定しただけでも国内の事件とは比べ物にならない規模の被害が出るのは確実で、今回のイラン情勢のようになれば日本国内に弾道ミサイルが飛んでくる可能性も十分ありますからね。
こういった事から考えて見れば日本が核保有するのは国の大きさや技術レベルさらには周辺国との状況から見ても当然の話だと思いますよね。日本は戦前から原子爆弾の研究をしていましたし戦後も原子力発電所を通じて原子力技術を高めていました。
意外と知られてませんけどインドやパキスタン所かロシアや中国よりも原子力分野や技術は日本の方が高いんですよ。アメリカ・フランス・日本が原子力分野での三大強国だったりします。ですので日本が核保有は技術的な問題は、ほぼなくて世界的な空気だけが実質的な問題になってる感じですよね。だから小泉進次郎(防衛相)もフランスについて言及したのかもしれませんね。
ここまでなら日本にとって良い話ばかりなんですが・・・
ます高市早苗は総理就任直後すぐに台湾有事発言で中国やロシアとの関係悪化させて問題を起こした事が始まりで、あの時もヘリテージ財団(ネオコン勢力=米国戦争屋)は即時、高市支持を表明し
今の高市内閣の小泉進次郎(防衛相)もCSIS(ネオコン=米国戦争屋のシンクタンク)出身ですし櫻井よしこさんも日本テレビ(読売グループ)出身で言えば正力松太郎やナベツネさんと同じような流れの人です。桜井よしこさんに関しては人柄が好きで応援してた時期もあったんですけどね・・・本当に残念です。

そしてさらにPayPal共同創業者でFacebookへの投資などもしていたピーターティールという人物がいるんですが表上ではバランティア社という政府や民間企業のデーターバンクを元に情報分析をしている会社なんですがアメリカの国防総省や情報機関のCIAと繋がっていると言われていて
今回のAI開発や統計目的に限り本人の同意なしに病歴や、その他の個人情報を得る事が出来る個人情報保護法の改正にも多大に影響を与えていたと思われます。さらにスパイ防止法に意欲を見せる今の高市内閣の方向性とAI監視による監視強化が実にリンクしているものを感じさせませんか?そして直接ではないにせよ出資を通じて民間軍事会社(民間軍事会社スタートアップ)にもピーターティールは関与しています。
保守的とか愛国的な国民であれば本来、日本の憲法改正やスパイ防止法と言った事は「普通の国」になる為には必要だと思っている人達は多いんじゃないでしょうか?実際に安倍政権の虚しさを感じるまでは自分もそうでした。
高市内閣は日本の憲法改正にも意欲を示していますし憲法改正やスパイ防止法(AI監視も含めた)そして日本国民の個人情報を本人の同意なしに入手出来るようにした改正個人情報保護法といったものが・・・
本当に日本の国益や日本国民の為に行っている政策や行動なのか疑問に感じ始めています。そして従来の流れを組んだ官僚答弁を、わざわざ無視して中国を挑発した高市早苗の意図は何なのか?と言った事や高市早苗と言えば緊急事態条項を創設するのではないかといった話も出ていた事なども実に気になってはいるんです。日本の核武装には基本的に賛成なんですが今回の小泉進次郎(防衛相)の核保有の話も含めて
引き続き高市内閣を注視していく必要があると思ってます。
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