高市早苗さん またも靖国参拝見送り
高市早苗さん またも靖国参拝見送り
本来であれば、戦没者供養を国の代表がする事は当たり前の話だと思うんですね。靖国神社を現職の総理大臣が参拝する事を政治問題にする事自体が可笑しい訳ですが、これも国鉄や電電公社解体の立役者の一人で中曽根康弘が中国との約束として始まった事だったりします。そして中曽根康弘と言えばアメリカのレーガン大統領とのロンヤスの蜜月の関係でもありました。
今の米中冷戦の流れを、せっせとこの時にも作ってた訳です。この間もチャンネル桜の水島聡社長も中国の南京記念館は社会党の田辺委員長が建てさせたと主張してましたね。youtubeでBANされて一週間の停止になって困ってましたが・・・。このように戦後作られた本当の発言が出来ない行動出来ないものの一つが靖国神社の参拝だったりする訳です。
そして戦後体制と言えば周辺国との関係や対立構造や領土問題でもあります
今度はロシアのプーチンが北方四島の択捉島を公式訪問したと報道があるようですが、コレに関しても言いたい事はアリアリです。ロマノフ王朝(ロシア帝国)を打倒して欧米の傀儡だったレーニンにソ連を建国させた事もそうですし、ソ連を崩壊に追い込んで西側の傀儡だったエリツィンに今のロシア連邦を建国させた事もそうなんですが・・・
ソ連が崩壊して大混乱した当時のロシアは日本に泣きついて経済支援してくれるなら北方四島を一括で返すと打診してきたんですよ。それをなんと外務省が断ったなんていう話がある訳です。しかし日本は実際にロシアを支援している訳です。当時はロシアのストリートチルドレンへの支援などが日本でも報道されていましたし樺太に投資して石油の権益を持っている事なども有名です。
にも関わらず何故?ロシアは敵対的な行動を取り続けるのか?という事です
考えられる事は一つで支援をするから従来通りに戦後体制すなわち歴史問題や領土問題を通して日本と敵対し続けろという事が条件だった可能性が高いという事です。これはロシアに限らず中国や韓国そして北朝鮮などにも同じ事が言えます。
この解釈を前提に今回のロシアの強硬的な行動を見て高市早苗が「強く抗議する」と言ってるようですが、どう見ても茶番としか言いようがないと思っております。これが極東アジアの対立すなわち戦後体制の真実だと言っても過言ではないと思ってます。安倍政権の時にも安倍政権がピンチになると何故だか北朝鮮が弾道ミサイルを発射するという珍騒動がありましたが、まさにそういう事だと思っています。
こういった事を踏まえて今後の総理の靖国参拝に関してですが
本来であれば現職の総理大臣が靖国参拝をする事は空気を吸うが如く当然の話なんですが、「どうせ出来ないし」「する気もない」のに靖国問題を政治問題化し続ける事は本当に得策なのか?という気持ちもあります。結構、本気で検討していた一人に安倍晋三がいるんですが当時のオバマ政権で駐日大使だったケネディ大使に恫喝されて立ち消えになった話があります。
このように今の日本政府の力なんてこんなものなんですね。どうせ出来ないし、やり遂げる意思も力もないのに総理就任前だけ匂わせて結局は期待して待っていた保守的な国民にも失礼ですし亡くなった戦没者にも失礼ですよね。終戦から89年以上も立つのに未だに毎年毎年悪く言われて政府には、それを跳ね返す力もない。それならもう参拝の話はしないで政治問題化し続けない方がマシなような気がします。それなら毎年毎年、期待してはイライラしないで済みますから
いつまでこんな「馬鹿げた事=戦後体制」を
続けていくつもりなのか?と思いませんか?
今年も8月15日が近づいて来ましたが
今回のこれらの出来事を通じて
みなさんは、どのように思われますか?
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