代表を辞任して政界を引退 れいわ新撰組 山本太郎
代表を辞任して政界を引退 れいわ新撰組 山本太郎
今年の一月に突然、「多発性骨髄腫」の一歩手前(前駆状態であるMGUSや無症候性骨髄腫など)と診断された事を公表し病気治療専念の為に議員辞職を表明した、れいわ新撰組の山本太郎ですが
さらに2025年の10月には、運転免許停止処分の原因にもなった制限速度80キロの所、自動車のスピード違反(約70キロオーバー)し九州・大分の市内で道路交通法違反にて検挙されました。これに加えて週刊誌などに報じられた秘書給与還流疑惑などもあります。
コレに関しては財務省に目を付けられた可能性も否定出来ないですが・・・財務省って国税庁(お金の番人)に加えて政府とは別で独自の情報機関を持ってるんですよね実は、だから目を付けられない様に「事なかれ主義」で財務省に従ってる政治家なんかもいるようですけどね。
責任を取る形で議員辞職や政界引退、党名の変更を余儀なくされ
これだけ出てしまうと、れいわ新撰組を支持してた人も庇うのが大変ですよね。もう責任を取って政治家らは離れると発言しているので今の所どうしようもないのかもしれません。
別に左翼政党を支持している訳ではないので別に構わないと言えば構わないんですけど、経済政策だけに関しては正しい事を日本社会に街頭演説やyoutube動画などを通じて主張していたので、そこだけが心残りではあるんですけどね。
あそこまでハッキリ正しい主張をしている国会議員って今の国会にはいなかっただけに左翼政党ではあれ、そこだけは素直に評価したい所ではあるんですが・・・そこについては、この記事で説明しているので時間に余裕がある方は見て見てください。
しかしそこを除けばジェンダーフリーや夫婦別姓など大きなジレンマが・・・
しかし経済政策を除けばジェンダーフリーといった男女の垣根をなくす政策など左翼政党的な主張が目立ってくる事があり、大きなジレンマがあります。ジェンダーフリーという名の平等化を進めてる特に欧米諸国や日本などに限って白人や日本人の人口が減少していってる所があります。そういった事をしてないアフリカや中東諸国は人口が爆増していっているというのは本当の所なんですが・・・
さらにジェンダー政策の一環として夫婦別姓などにも、れいわ新撰組自体もそうですが山本太郎も賛成していました。日本の国や夫婦の在り方自体が変わってしまう事にもなりかねない問題ではあります。お墓の問題とかどうするつもりなんですかね?〇〇家の墓として家族や親族で代々守っていってるのが普通だと思うんですが、
旧姓の方の墓に入るんでしょうか?よく分かりませんが
高市早苗なども社会で旧名表記を容認して事実上の夫婦別姓に賛成の意向ではあります。高市早苗自身は一度離婚して復縁する際に山本早苗から今度は高市姓にした経緯があります。夫である同じく衆議院議員である山本拓は現在では高市拓になりました。
さらに〇〇ハラスメントといった事も実は
左翼系が広めた考え方なんですね。セクハラとかパワハラとか有名ですけど、こういった事が日本社会で広まった事で報われた人もいるんだとは思うんですけど反面的に社会が委縮してしまって人間関係(特に男女間)の距離が出来てしまったような気もするんです。
今のまま自民党政権が続けば保守的ではあるが弱肉強食的な経済や社会になり、左翼政党がもしも政権を取れば民主党政権などを見れば明らかで経済的には今よりも報われる社会になりますが左翼的な政策が推し進められ日本の国の形や伝統といった文化が壊れていってしまうというジレンマがあります。
代名詞でもあった山本太郎がいなくなった「れいわ新撰組」は今後どうなっていくんですかね?なんともいえません・・・
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